こんにちは。
「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。
電子書籍 不登校
今日はあるお父さんからの投稿です。

aEdfWyZdNAS94EW1502785877_1502786190

不登校は人生を変えるきっかけ

自分の考え方や価値観を大きく変える出来事のことです。
学校に行かない選択をした方の話を伺うと人生のターニングポイントと捉えてる方が多いです。
「不登校」を乗り越えて、結果的にプラスになった芸能人も多数いらっしゃいます。
%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1%e3%80%80%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac
%e6%98%9f%e9%87%8e%e6%ba%90%e3%80%80%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1
一方で何度も「自分の存在意義」を考えて行動出来ずに過ごすお子さまもいます。
将来、何がやりたいのか。
どのように生きていくのか。
自分って何者なんだろう。
「自分の存在意義」って。。。
答えが見つかったらそれはそれで、とても素晴らしい事ですしたとえ見つからなかったとしても、それでいいと思います。
自分と向き合ったという経験が重要です。
ネット友とチームを立ち上げてスマートフォンで会話しながらゲームをしたり、ゲーム動画をアップして住所が映っていたという失敗もありました。
当時は、余裕なく対応しておりましたので「正しいことは正しい」「間違っていることは間違っている」「善悪」、「常識・非常識」だけで判断してしまって、子どもの気持ちを理解するには程遠い対応でした。
コナン 
しかし、子どもはそのような行動の中で「自分が存在している意義」を確かめていたように思います。

登校を早く解決して学校に戻すことが正しいのか。
 
子供が楽で自由な生き方の中で学校に戻れることのほうが良いか。
 
本当にいろんなケースがあります。
クレヨンしんちゃん
問題は起きたことより対処の仕方でよくもなり悪くもなります。
 
心から寄り添うことで自信がつき、自信がつくことで一歩前に進めます。
 
一歩前に進むと本人の選択で自主性を引き出し学校や社会に復帰が楽になると思います。
完璧
 
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
dog-2410332_640

編集後記

私は昔、対人恐怖症になったのですが、特に人が怖かったわけではないんですね。

特にひどいいじめにあったりとかは無かったので。

むしろ人気者でもてるほうでした(バカにもされましたが。)。

では、何が怖かったのか?

自分が常識や善悪、世間の価値観から外れすぎている(ような気がする)のが怖かったのです。

不登校の子はデコボコな子が多いです。このお父さんのお子さんも天才です。

自分を出せる子は天才として生きていけるかもしれませんがその勇気は普通はありません。僕にもありません(笑)。

しかし、親だけは世界が子供のことをダメだと言っても守ってあげられると良いことがあると思いますね。

世界を敵に回せるくらいの覚悟があると楽しいと思います。

とはいえ、とても勇気のいることでサラリーマンが独立するよりも勇気のいることです。

特に人生経験の無い子供が開き直るのはかなりの難関です。

出来うる限り、お子さんにとっての安全基地になっていただけると良いなと思います。

参考文献として下記をおススメします。

スティーブジョブズ

こちらを読むと人間て善悪じゃ測りきれないんだなーと思いますね。中古で1円です。 

適応障害

安全基地について解説しています。
 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 中学校教育へ
にほんブログ村

不登校・ひきこもりランキング
3COupn50k16Fd7s1502780585_1502781125

a5OiMzSQoUXihhw1502782703_1502783004