こんにちは。早野です。
今日もお読みいただきありがとうございます。
先日、日本史の定期テスト対策をしていてこんな話になりました。
少し不愉快かもしれませんが最後までお読みいただけると幸いです。
★早野流「身も蓋もない歴史教育」
生徒:「奈良時代の民衆て最悪ですね。
福岡県まで歩いて行って3年兵隊で勤務ですか。」
早野:「それに作物や布などの現物を毎年奈良まで
歩いて持ってくとか頭おかしいよね(笑)」
しばらくして。
生徒:「平安時代の作人(土地を持たない小作人みたいなイメージ)て最悪ですね。」
早野:「そうだね。その上には開発領主がいてその上に貴族が何重にもいるわけ。」
生徒:「ピンハネ。ピンハネで作人は地獄ですね。」
早野:「今も似たようなものでピンハネ、ピンハネなわけよ」
生徒:「いつも言っている〇マザキ〇ン工場の話ですか??」
早野:「そうよ。徹夜であんパンの上にごまをのせる作業をするわけよ(笑)」
生徒:「先生そのネタ好きですねw」
早野:「現代でも上の人はパンの商品開発とかのやりがいのある仕事をして
下の人が単純労働をするわけ。
で、給料が低い。夜勤で1万円(私の学生当時)」
生徒:「奴隷と変わりませんね。」
早野:「そういうのが合っている人はいいんだよ。」
早野:「工場でもしっかりと向き合っている人はやりがいはあるんだよ。
ただ、やりがいと収入は別の話かもだね。」
早野:「とはいえ、
現代も管理職や人材会社に派遣会社が何重にも入りピンハネの嵐ではあるね(笑)」
生徒:「平安貴族もびっくりですね。」
★賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ
早野:「現代も国が発注して大企業が受注して下請けに流し下請けに流し(笑)」
早野:「上の人は実際の作業はしないで給料が高いわけ。
(ストレスはあるけど)」
生徒:「そのネタも好きですねw」
早野:「そうだね。建設工事は大企業が受注し下請けにやらせるし、
ITシステムとかも大企業が発注し大手が受注し下請けにやらせる(笑)」
生徒:「平安時代とあんまり変わらないんですね。」
早野:「まー同じ人間だからね。
現代でも建築工事で亡くなるのは危険な作業している人じゃないかな。」
生徒:「平治の乱とかでも下々の武士が命をかけて戦いますしね。
学歴があればそういう有利なポジションにつきやすいのですか?」
早野:「そうだね。だから君に親は口うるさく勉強しろと言うわけよ(笑)
じゃなきゃ、親も中学受験とかで金を出さないでしょ(笑)」
生徒:「世の中の縮図がつくづく見えてきました。
親に感謝ですね。」
早野:「君は賢者で歴史から学ぶタイプだね。俺とは違って(笑)」
生徒:「学歴が無いときついんですね。」
早野:「まーそれだけじゃないけど
学歴があるか手に職があるかだね。
もしくは下剋上していくバイタリティがあるか。」
生徒:「僕にはそんなバイタリティ無いですね。」
早野:「普通は無いよね(笑)
君は俺と違って賢い。」
早野:「あと手に職タイプは何のスキルを身につけるかの選球眼が大事だね。」
「ほとんどの人は
俺も含めてそんな選球眼が無いから運もかなりあるわけ。」
勉強嫌いの子も
親御さんがしつこく諦めなければこんな感じになります(笑)
ドラゴン桜で「きれいごとを排した毒のある話をしろ」と言いますが、
歴史と現代の社会をきれいごとを排して勉強すると、
生徒もよく話を覚えますね(笑)
また、歴史のパターンなども覚えるので、
ニュースなどを見ていても反応が違います。
ただ、バイタリティタイプの場合は中卒で働いたほうが良い気もしますので、
時と場合ですね。
(続く)
次回は悩んだときに役に立つ思考法についてです。
今回の話を元に考えていければと。
最後までお読みいただき有難う御座いました。
またお会いいたしましょう。
日本ブログ中学校教育ランキングで1位になりました!!!
不登校・引きこもりブログランキングで1位になりました!!!
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
不登校・ひきこもりランキング
■読むと前向きになり親子ともに成長していける!!不登校解決無料メルマガのご紹介 |
![]() ★ピンチはチャンス!!! 不登校から2回高校中退、高卒認定試験合格、早稲田大学を卒業した早野のメルマガです。 子供への接し方、親のメンタル改善法、勉強法、子供の個性の活かし方、など盛りだくさんです!! ★マル秘情報も多数あります。メルマガ登録解除もワンクリックでOK。 ★本音で語る面白い話、笑える話、だからこそ役に立つ話がたくさんあります。 苦しい日々でも前向きな気分になることが出来ます!! 一緒に頑張りましょう!! ★メルマガ読者様の声のご紹介の一部いつもメルマガありがとうございます。
いつも、目から鱗のメルマガをありがとうございます。いつも本当に無料で申し訳ありません。
いつもいいお話をありがとうございます。とても気持ちが折れそうなとき、救われる気持ちになります。
メルマガのご登録はこちらから↓↓↓ |