よくあるご質問に対する回答

毎日たくさんのご質問をいただきます。

こちらではよくあるなという質問を回答しますね。

質問した人が特定されないようにアレンジはしますので事実と違う部分はかなりありますが。

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毒親をやめられない

まず、毒親というのはブラック企業などと一緒で明確な定義がありません。

そんな言葉で自分で自分を貶めることは無駄なのでやめてくださいね

基本的に人を殺したとしても自分で自分を攻撃することは無駄なのでやめましょう。心から謝罪したり罪をつぐなったりというのは必要ですが。。

○○という性格や行動をやめたい、というふうに具体的にするべきです。

過干渉をやめられない

過干渉とは、「保護者が対象者を一人の主体的な人間として認めず、その子供の意思や思考、自我の発達や自主性などを否定して、操り人形のごとく親の意のままにコントロールしようとすること」である。

過干渉は一応定義がありますので、対策が可能ですね。

まずは、親御さんが『精神的自立をすること』が重要です。過干渉とは依存をしてしまっている状態です。

「ゲシュタルトの祈り」

 私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
 私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
 
 そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に
 在るのではない。
 
 もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
 出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。

 精神的自立をするために毎日3回は深呼吸をしたあとに、上記の詩を読むようにしてください。あなたのところにお子様の名前を入れてくださいね。

部屋の壁にでもまずは貼っておきましょう。または、こんな宣言でもいいかもしれません。

『子供は自立した人間で私と対等です。』

『私は先回りをせずに結果を見守ります。』

どんな気持ちになりましたか??それはなぜかを分析してみてください。もしくはご質問ください。

次に、親御さん自身が自分の人生を楽しむようにしましょう。何か趣味を作りましょう。

前からしてみたかったことはありますか??

思いもよらなかったことをしてみてもいいかもしれません。

そして、ノートを作り、毎日お互い自立した人間として暮らすという目標を毎日、新しいページに書きます。

1日が終われば振り返ります。あれは昨日よりも進歩した。あれはまたやってしまった。

何日かたまると共通してやってしまっていることが出てくると思います。

それはなぜやってしまうのかを掘り下げて分析してみてください

そして、その分析が妥当かどうかを別の日にまた考えてみてください。

これを続けるとだんだんと自立した関係を築けるようになってきます。

すぐに変わることはできませんが、一か月もあればかなり変化した関係になりますよ。

詳しくは簡単な認知行動療法の本をアマゾンで購入するかアプリを使うかしてみてくださいね。

では、またお会いしましょう。