学校が怖い!?

不登校 SOS

学校が怖いとあなたのお子さんがおっしゃったとしましょう。

それを聞いてあなたはどう思いますか??

「こりゃ、あかんわ」という学校環境の場合もあるでしょう。

「怠けてんじゃないわよ」と思うこともあると思います。

「これは心療内科に行かないと」というケースもあるでしょう。

いじめが怖い!?

よく新聞やニュースなどでいじめの問題が報道されます。

あれについてはあなたはどう思いますか??

「これはいじめでなくてもはや犯罪じゃねーか」というレベルのものもあれば、

「これがいじめなのか!?」という場合もあります。

とはいえ、いじめは昔からありましたし、社会に出てもそれはひでーよということもただあると思います。

怖いこと、不安なこと、困ったことは生きている限り無くならないので、子供に困難なことに打ち勝つ実力を身に着けてもらうしかありません。

そのためには親の対応を変えなければなりません。

子供に実力をつけてもらうには??

いじめに関してはいじめるほうはほとんど気にしていなく、変わる動機もあまりない。

また、ストレスやプレッシャーに関してもそういう場面は生きていれば必ずあります。

ここで子供に実力をつけてもらうさいのメソッドを一つご紹介しましょう。

自信貯金というものです。

自信貯金について詳しくはこちらをご覧ください。

自信貯金のやり方は下記の通りです。

ステップ1:毎日子供の良さを見つけ続ける。子供の良さを即座に5こあげれますか??

ステップ2:お母さんの感情をのせて気絶するほどほめる。「これすごいね!!○○ちゃんがやったんだ!!」

ステップ3:子供にその子自身の良さを認識させてあげる。「絵を描くのが上手だね!」「声がいいね!」など。

 

よく誤解されるのですが、単にプラス思考で無理やり褒めることではないのです。

これは簡単ですが、意外に難しいです。

私たちが受けてきた教育は自信をつけさせるという面ではかなり弱いのです。

子供の良さを聞いて、即座にいくつもあげれる人はほとんどいません。

子供の良さを見つけるには、自分の良さも見つけられなければなりません。

自分以外の人やモノの良さも見つける習慣がついていないといけません。

もはや、見つけるというよりも自然に目につくという感じですね。 

子供良さを見つけるには子供をよく観察していないといけません。

そして、当たり前になってしまっているので、ご自身の当たり前の基準もよくよく見直さなければなりません。

しかし、自分の内面を整理する必要はありますが、1日に10分くらいしかかかりません

少なくともやって損があることはないのです。

自信家計簿をつけましょう。

1日に3つお子様の良さを見つけ、心からほめます。そして、良さを認識させます。

毎日、夜寝る前にそのことを記録します。

その際に、何かいつもと違って良い感じだったなということも記録します。

そして、それを3か月続けます。

「何を言っているの?」と子供に言われても気にしないでください。

これはご自分にもやってあげてください。

自信家計簿をつけることは、まず自分が自分の味方でかつ最大の支援者になる、ということです。

多くの人は気づかないうちに自分で自分をこきおろしています。

そういう教育をうけてきたので仕方がありません。(現在の学校教育や先生の良いところも見つけてあげてください)

では、私からあなたの自信貯金にわずかばかりですが、入金させていただきたいと思います。

「ほとんどの親があきらめてしまっているのに、こういうサイトを見て勉強していらっしゃりすごいですね。あなたはあきらめない力がありますね!!絶対にうまくいきます!!」

「ほとんどの親が子供を責めるか、放置するだけなのに、何とかならないかと情報収集していて、あなたはすごい愛情が豊かな親ごさんですね。あなたのお子様は幸せですね!!」

「大人のひきこもりはなかなか難しいですが、不登校は解決します。つまづくにはちょうどいい年齢です。あなたのお子さんは素晴らしい時期につまづいてくれましたね!!世渡りのセンスがありますね!!」

でもどうしてもできないの。という方はこちらにご連絡くださいね。

大丈夫ですよ。

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