中1ギャップとは何ぞや????

中1ギャップてご存知ですか???

中学校1年生で不登校は小学校6年生に比べて3倍程度に増加します。

それはなぜでしょうか????

さまざまな環境の変化が小学校から中学校に行く際に起きます。
不登校 中1ギャップ

先輩、後輩という関係

まず、小学校の時には無かった、先輩と後輩という関係が新たにできます。

そして、中学入学直後は下のポジションから始まります。

小学校6年生はどちらかというと上のほうだったのですが。。

そこにギャップがあります。

より集団的な生活になり、そこになじめない子達が出てくるのです。

小学校とは異なる人間関係

また、中学校になると周りの友達も変わります

私立の中学校に進学する子供は完全に周りの友達の顔ぶれが変わります。

また、公立の中学校に進学した子供も、いくつかの小学校から集まってくる中学校に進学するので、小学校のころとは人間関係が異なるのです。

友人関係の変化になじめない子が多くいます。

勉強や部活が難しくなる

 また、小学校のころよりも勉強や部活動が難しくなり、本格的に勉強についてこれない子たちが増えてきます。

そうしたついていけない、という不安が不登校の引き金になっているケースもあります。

ここまで、見てきたとおり、環境の変化が中1ギャップと呼ばれる現象の本質です。

それに対抗するには、自信と我慢を育てること、親子関係をはじめとした周囲との協力関係を再構築することが重要です。

このブログでさいさん申し上げてますが、自信と我慢を育てるには自信貯金が最も効果的です。

中3の困難とは????

また、そういう意味では中3の生徒も同じような環境の変化にさらされています。

そう、高校受験があるのです。

ここで自分で進路を選択するという初めての経験をするわけです。

(中学受験は親主導なので高校受験とは意味合いが全く違います。)

高校受験はかなりストレスがたまる体験でもあります。

そうした環境の変化に打ち勝っていくためにも、やはり上記で推薦した自身貯金の蓄積と周囲の人間関係の良好化がカギでしょう。

やはり根本的には自分や他人を信じる力が不足していることが原因です。

自信を持っている不登校の子はいないのです

環境の変化による困難が自信や他人とのきずなのなさをあらわにさせる、これが起こりやすいのが中学生です。

長い人生では良い時も悪い時もあります。良いときは誰でも良いのですが、悪い時に人間的な底力が出ます。

やはり中学生のうちに根本的に解決しておくのが賢明でしょう

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