こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

不登校の子には中学受験をする、もしくはした子が多くいます。

中学受験で消耗してしまい、そこに別の問題が絡まりあい、不登校になってしまったというケースは驚
くほど多いのです。

子供がやりたいと言ったケースであったとしてもです。

特に、お医者さんや大学教授、優秀なビジネスマンなどの優秀な方ほど要注意です。

スパルタ勉強に耐えられる子とそうでない子がいますので、そこの見極めは保護者の責任でしょう。

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中学受験は想像以上に過酷で子供を壊す危険性がある

大手学習塾はかなりガンガンにやらせるために、毎年身体を壊す子が続出します。日能研やサピックスなど。

授業もハイスピードで宿題の量も多く、先生からの圧力も高いためです。

過呼吸、10円ハゲ、家庭内暴力、異常な勉強嫌い、激烈な腹痛、情緒不安定、などの症状を訴える子さえいます。

そうなるともはや受験どころではなく、学校に行くことすらできません。

体調不良を直すのに時間がかかりますので、長期化する不登校になりやすいのです。

しかも、受験勉強が終わり私立中学に入学しても宿題も多く、周りの子も優秀で心が休まらなかったりすると反抗期と自暴自棄が重なり大変な状態になります。

中学受験で子供を壊さないために

①塾を盲信しないようにしましょう。塾は偏差値の高い中学に合格させるところであり子供を幸せにすることは仕事ではありません。

②子供の気持ちや体調を尊重するようにしましょう。過酷なレースを戦う上ではコーチとして子供の気持ちに対するセンサーを研ぎ澄ませる必要があります。

③勉強以外の活動が出来ているかを考えましょう。また、ギアが入りすぎていないかを考えましょう。子供によっては忙しいサラリーマンのような生活をしている子がいてそういう子は後でしわ寄せがきます。

④親が優秀で勉強が好きだからといって子供が勉強が得意で好きなタイプとは限らないことを自覚しましょう。

特に医者、弁護士、大学教授、学校の先生、優秀なビジネスマンの方は子供が自分とは違うのではないかということを常に考えてください。

では、またお会いしましょう!!

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