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不登校診断:声をかけてはいけない時期

あなたのお子さんは今、どちらの時期でしょうか??こちらの診断をやってみてください。

1期、心気症期     腹痛など

2期、不穏期      登校を迫るが、イライラ。暴力。暴走。家出。


3期、無為期      昼夜逆転、ゲーム、退行


4期、意欲回復期    会話、片付け、買い物


5期、登校再開期    おずおずと登校


6期、不完全適応期   たまに休む


7期、学校適応期    なじんている

お子さんに声をかけるべきではない時期はわかりましたか??

1期、2期、3期ですね。極力、早めに4期に移行することが大事です。

そのためには家庭内の風通しをよくして、コミュニケーションをよくしましょう。

不登校診断:親の心理状態

ところで、あなたは親として今、どちらの時期でしょうか??こちらの診断をやってみてください。

1期、不安混乱期     原因不明、対策不明。あわてふためく。

2期、責任回避期     原因を人のせいにしている時期。

3期、模索期       解決につながらない。

4期、解決方向模索期   解決方法の模索

5期、方法模索期     解決方法の模索

6期、変化期       自己変革

7期、問題の積極的受容期

8期、親自身の成長

問題の積極的受容期とは、不登校の問題を親子ともに自分を見つめなおし、
自己変革する良い経験だったと思える時期です

また、親自身の成長とは夫婦関係の改善や親自身の生き方の模索と実行などの時期です。

不登校の話なのに、なぜ親の自己成長?と思うかもしれませんが、親のしあわせ、成長、人生の充実なくして子供のしあわせはありません。

子供に問題対処能力があるかというとキャパを超えてしまっている状況です。(まー年齢にもよりますが。。)

ここは親の力が問われます。何か嫌な感じがするかもしれませんが、より楽しく、より幸せになればいいのです。

そういう意味では、誤解をうけるのを覚悟していうと、不登校というのは家族のしあわせを考えるうえで非常に良い機会なのです。

不登校に限らず、あらゆる問題が非常に良い機会です。

そして極力、早めに3期の模索期に行く必要があります。

模索期とは文字通り模索する時期なので、いろいろな人に話を聞いて、試してみればもう模索期です

無料相談を受け付けておりますので、相談して頭を整理してみてください。

より詳しく無料診断を受け付けておりますので、ぜひこちらからお申し込みください。

関東以外の方も可能です。

では、また。

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