よくあるご質問に対する回答

 毎日、たくさんのご質問をいただきますが、その中でよくあるご質問についてお答えしていこうと思います。

質問された方が特定されないようには注意して、設定をかなり変えますことはご了承ください(学年、家庭環境など)。

ただ、今回ご紹介するご質問はあまり関係ないことだとは思います。

不登校は受験に不利か??

まず、不登校は受験自体にはハンディになりません

それはなぜか??

高校や中学で勉強する内容と受験でよい点数を取ることは全くの別物だからです。

競技種目が野球とサッカーくらいに違います。

もしやる気があるのであれば高校に行っていない間、受験にでるところだけを勉強すればいいので、不登校のほうが有利ですらあります。

心理的に高校や中学に行っていないことで負い目を感じてしまうようだと、不登校がハンディになりますが、カウンセリングを受ければいいだけの話で、不登校が受験に不利ということではありません。

体力があまり落ちているようだと不利ですが、その場合はランニングなどを並行して行えばいいだけです。

ただし、慶應大学は成績も評価の対象ですので、不登校は不利ですが学部にもよります。

不登校から難関大学に合格する勉強法

不登校から難関大学に合格する勉強法とは、徹底的にテストに出るところだけを勉強することです。

当たり前のように聞こえますが、それが出来ている人は予備校に通う浪人生でもできておりません。

それだけ、みなさん何も考えていないのです。

不登校で苦しんだ人は悩みぬいていますので、人よりもより物事がクリアに見えるようになります。

そうでない場合は、私にこの大学を受験したいのですが、何をどう勉強すればいいのでしょうか?

と聞いてください。勉強法だけ教えますよ。

半年間くらい気合を入れて勉強をすればそれなりのところに行けますので。

大学によって勉強すべきことは全然違う

というのも、大学によって勉強すべきことは全然違うからです。

文系と理系でまず違います。

国立と私立でも全然違います。

私立でも慶応と早稲田と上智で全然違います。

どの科目を選択するかでも全然違います。日本史と世界史と政治経済で違います。

なので、まずは志望校を明確に決める必要があります。そうすれば勉強すべき量は劇的に減るからです。科目ごと減ります。

そして、なぜ大学に行くのかを明確にして、モチベーションを落とさないようにする必要があります。

どこの大学も英語がカギ

どこの大学を受験するにも、英語がカギになります。配点が高いからです。

なので、英語を勉強しましょう。

英語の勉強の仕方は大きく3つです。過去問を購入して私の言っていることを一応検証してくださいね。

1、中学レベルの文法を体に覚えさせること

高校で習った文法はテストに出ませんのでやる必要がありません。不思議なことですが。京都大学とかを受けるのでない限り必要ありません。

2、熟語は覚えなくていいです。文法問題もやる必要はありません。単語も中級編で十分で上級編はやる必要がありません。まわりにがやっているのを見ても無視してください。

くどいようですが、過去問を購入して検証してくださいね。

3、予備校の授業に出る必要はあまりありません。それよりも短時間で大量の英文を読んで答える必要があります。それには、英語をとにかく音読して音読して音読しまくってください

勉強という概念を忘れて、体で覚えるという発想に変えてください。そうすると一か月くらいで日本語に訳さなくても読めるようになります。あと考える必要はありません。

4、過去問を勉強を始めてすぐの時に眺める。

受験勉強の目的は過去問をすらすら解けるようになることです。暗記するくらい読み込んでください。似たような文章が出ますので。

その他のことに関しては直接聞いてくださいね。

では、またお会いしましょう!!

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