こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

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私立の学校だと今日は3学期の始業式で、

明日は実力テストだと思います。

なかなか問題が難しいですよね。。。

マニアックなところを攻めてくるなと(笑)

英語だと使役動詞の受動態とか。

まず使役動詞は下記のような例文です。

madeは作るではなく●●させるです。

I made him go to school。

(私は彼を学校に行かせた)

そしてこの文を受動態にすると、

下記のようになります。

He was made to go to school by me。

(彼は私によって学校に行かせられた。)

なんとtoを入れなくてはならないのですね。。。

マニアックだな。。。

大学受験では使わないので私は完全に無視でした。

雰囲気でわかればいいやと。

また、漢字もなかなかに難しい。。。

『うるおう』をあなたは書けますか???

『さびしい』をあなたは書けますか???

今の時代はスマホがあるので漢字は忘れてしまいますよね。。。

こういう知識偏重型の教育が苦手な子だとかなりキツイんだろうな、と思いますね。

もう少し知識がどう現実に役に立つのかを教えてあげないとモチベーションが上がらないだろうなと。。。

そんなことを感じた今日この頃でした。

なかなか勉強の面白さというか、

学ぶことの重要性は伝わらないだろうなと。。。

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今の時代は知識偏重型の教育から2020年以降の教育への境目の時期で、

感受性の高い子供に日々接する親御さんはかなり難しい時代だと思います。

その矛盾の中で格闘している親御さんは本当にスゴイと思います。

どうすればいいかに関しても発信していければと思います。

一言で言うと、知識の本質について知ることと生きる上での哲学、

親としての覚悟が必要なのだと思いますね。

例えば、先ほどの

>I made him go to school。

>(私は彼を学校に行かせた)

>そしてこの文を受動態にすると、

>下記のようになります。

>He was made to go to school by me。

>(彼は私によって学校に行かせられた。)

私は音読によって鍛えているのでなぜtoが入るのか直感的にわかります。

生徒も音読をしていれば直感的にわかるようになります。

しかし、やはり明確に言語化して本質をさらっと教えられる必要があるかなと思いますね。

それが世の中を俯瞰して見る面白さにつながるのだと思います。

お互い楽な修行ではありませんね。。。

では2018年も修行をお互い楽しく頑張りましょう。

では、またお会いしましょう。
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