こんにちは。

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

先日の静かな昼下がり、閑静な住宅街のあるお家に足を踏み入れた私はある子にナイフで刺されてしまいました。

「死ねー」

「グサッ」

「ウワー」

時がとまる音。お花畑が見える。

不登校 タンポポ

あれ、痛くないな。。。

しかし、よく見るとナイフはおもちゃで、子供も笑っているではありませんか。

「なんだおもちゃか」「アハハハ」

後日、冷静に考えると「この仕事をしていると俺もいつ死ぬかわからんな」と考えて暗い気分になってしまいました。

しかし、冷静に考えると「この子は前まで本物のナイフを振り回していたので、それがおもちゃになるとは俺達はかなりの進歩だな。学校にも少し行っているし。」と思うとすごい誇らしい気分になりました。

考え方しだいで同じ出来事でも違う感情が出てくる一例でした。

今回は気分がジョットコースターでしたね!!

今日のテーマは父親の忙しさについてです。

父親不在の弊害

日本では勤労を尊ぶ文化による長時間労働で父親が子育てに力を発揮できておりません。

電通の件でもあったように、過労死はいまだにあるほどですね。(長時間労働は私も人のことは言えませんがね)

父親の方々は非常に素晴らしい方が多いのですが、仕事が忙しすぎて子供になかなか関われないのです。

単身赴任とかが代表的な例ですかね。

また、子供にどう関わって良いかわからないという父親の方も多いと思います。男は子育てが苦手なのです。。。私も赤ちゃんを見てもどうしたら良いのかわかりません。。。

父親不在ですとお母さんに負担がかかり、不安や心配からお母さんが過保護になったり過干渉になったりして子供が良い子になりすぎたり、打たれ弱くなったりしてしまいます。

やはり、子供にとってはお母さんの愛情とお父さんの愛情が必要なんですね。本当は親以外にも多くの人の愛情が必要です。

ご飯に例えると毎日30品目を食べる必要があるということでしょうか。

で、どうすりゃいいの??

手帳を用意していただき、触れ合う日を決めてしまいましょう。

何か一緒に身体を動かしたり、どこかに行けたら良いですね。ボードゲームとかも良いと思いますよ。

その時にコツは二つあります。

①息子もしくは娘の興味のあることに自分も興味を持つことです。わからなくても大丈夫です。

②自分の考えを一度は脇にどけて息子、もしくは娘の話を聞くことです。何が正しいかは誰にもわからないのですから。

やってはいけないことは①説教②命令、指示ですね。関係性が出来ている場合は大丈夫ですが。

健闘を祈ります!!GOOD LUCK!!

では、またお会いしましょう!!

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