こんにちは。

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

最近、Aさんのことを思い浮かべるとAさんから連絡が入っていた、みたいなことがたくさん起きます。

直感が冴えてきているということか気のせいということかと思います(笑)

ところで引き寄せの法則って聞いたことがありますか?

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引き寄せの法則の現実的解説

引き寄せの法則とは「それに似たよう物を引き寄せる」ということです。

不幸な人はさらに不幸なものを引き寄せ、幸せな人は幸せを引き寄せる。

金持ちはさらに金持ちになると。。。

けっこうバカらしいという反応をする方が多いと思いますが、ある程度は妥当性があると思っています。(もちろん盲信はいけませんよ)

類は友を呼ぶ。似たもの同士はくっくつのは経験則上でみなさんもご存知だと思います。

例えば、金持ちは金持ちの友達と付き合うし、金持ちが住む地域に住みます。逆に貧乏人は貧乏人が住む地域に住みます。極論を言うとスラム街にすみます。

②ネガティブな思考はネガティブな結果を引き寄せます。これは解説が必要だと思います。決してスピリチュアル的にふわっと理解しないでくださいね。

まず前提として、ネガティブな人にもポジティブな人にも確率的に同じ出来事が起きます。

しかし、ネガティブな人は物事をネガティブに捉えてしまうので、同じ出来事でもポジティブな人に比べて力を発揮しきれません。

そうなるとそれをうけてネガティブな人はさらにネガティブに考えてしまい、ますます力を発揮できません。

そうなるとさらにネガティブにそのことを受け取ってしまい、気分も暗くなり人に敬遠されてしまったり、逆に人を遠ざけてしまったりします。

その一種がひきこもりや不登校ですね。ネガティブな思考の果てに不登校を引き寄せた、もしくはネガティブな悪循環の果てに不登校になったと言えます。

なので引き寄せの法則と言うよりかは正しくは悪循環の法則といったほうが現実を正しく表していると思います。

もう1つ例をあげると「自分は出来ない」「自分はダメだ」と思っていれば、努力もしないし、本番で実力を発揮できないし、さらにモチベーションも落ち、さらに努力もしないし、さらに周りからも「ダメな人」と見られ、さらにダメなんだと思い、努力もせず、本番でも失敗し、さらに苦手意識が生まれ、周りからもますます「ダメな人」と見られと悪循環を死ぬまで繰り返すわけですね。

逆にポジティブな人にも確率的にネガティブな人と同じ出来事が起こります。

しかしポジティブに捉えているとネガティブな人よりも力を発揮できます。

そしてますます明るくなり、人に好かれ、良いチャンスにも恵まれ、さらに力を発揮できてとなります

そうなると良い循環を起こせるのですね。

例えば、金持ちになると金持ちの人とどんどん知り合い、良いチャンスや良いお客に恵まれ、さらに金持ちになり、そうなるとより良い情報やより良いお客に恵まれ、さらに金持ちになり、という循環が続くのですね。

私もあなたも悪循環を見直し、良い循環を起こして行きましょうね!!

GOOD LUCK!!

PS:3月19日15時からに都内で伊藤丈雄さんのひとりミュージカルを開催いたします。

伊藤丈雄さんは小学校からの不登校でそこから大検を取得してICUに入学後、劇団四季を経て、独立しひとりミュージカルという新ジャンルを打ち立てました。

当日は不登校からの現在までの御自身の軌跡と秘訣をミュージカルで演じていただき、講演で解説していただきます。

参加ご希望の方は下記までご連絡くださいませ。

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