夏休みの宿題としての読書感想文の書き方

夏休みですね!!

さっそくですが、読書感想文の宿題について何度か聞かれたので、シェアしますね。

ついでに読書の習慣も身につくといいですね!!勉強の基本は国語力で読書によって身につきますので。

夏休み 宿題

ここが一番重要!!まずは本選び!!

面白い、好きだなと思える本であればやる気も倍増しますし、読むのも苦になりません。

まずは、自分にとって面白いと思える本を探しましょう。

自分の好きな分野から探すといいです。

サッカーが好きであればサッカー選手の自伝やサッカーの戦術についての本。

ゲームが好きであれば好きなゲーム会社やゲームクリエイターについての本。

そして、アマゾンで検索して中古で安く購入する。

面白い本であれば書評がたくさんのっていますので、その書評も参考になりますね。

面白い本であれば誰かがブログでその本を紹介しています。それも参考になりますね。

*学校によっては本が指定されている場合もあります。

文章の構成を考える

文章の構成はずばり次のようにすべきでしょう。

1、書き出し。なぜこの本の感想文を書こうと思ったのか。

2、簡単なあらすじ(要約)

3、何が面白いのか。なぜ面白いと感じたのか

4、今後について。今後どう活かしていくか?

まずは書き出し。

これはあまり難しく考える必要はありません。

新聞を読んでいたらたまたま目に付いたからとか人に薦められたからとかその程度の理由でもかまいません。

僕はサッカーが好きなのですが夏休みなのでサッカーについての本を読んでみました。とか。

次に簡単なあらすじをまとめる。

国語力増強に役立つ方法の一つに要約があります。

簡単なあらすじをまとめるのは要約力のトレーニングにもなりますのでぜひやっていただきたいですね。

ネットにほんの要約は大体のっていますので、一度目を通した後に自分なりにまとめてみましょう。

例えると地図を見て山を登ってみてその後自分なりの地図を作るという感じですね。

コピペはばれますよ。

不登校 やってはいけないこと

何がなぜ面白かったのかをまとめる。

面白かった部分、役に立つと思った部分を箇条書きで書き出す。そしてなぜ面白いと思ったかをその隣に書く。

ここは読書感想文の分量によって決めましょう。

そして、上記のメモに接頭語をつけて文章にすれば感想のパートの完成です。

私がまず印象に残ったのは○○です。というのも○○だからです。→しかし、なんといっても一番面白いと思ったのは○○です。○○なんて思いもしませんでした。→また、○○もびっくりしました。

みたいな感じで箇条書きで書き出したものをつなげましょう。

あとは身近な人にも読んでもらい感想を聞いてそれを加えてもいいかもしれません。

最後に今後にどう活かしていきたいかを書く

物語であれば主人公のように○○で生きていきたい。もしくは○○のようにはなりたくない。

その他であれば○○に気をつけていきたい。などと書きましょう。

書き終わったら身近な人に読んでもらうといいでしょう!!自分でも読み返してみてくださいね。

では、またお会いしましょう!!

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