よくあるご質問にお答えします

毎日たくさんの方からいろいろなご質問をお受けします。

その中で何回か聞いたなーというものをみなさんにこの場でお伝えすることにしますね。

質問された方は特定されないようにしています。いろいろアレンジしていますので。。。

不登校の方を支援するという仕事の必要条件

まず、不登校経験が必要でしょう。

なぜかというと、不登校経験者にしかわからないことがあるからです。

ある支援センターは採用で普通の社会人を採用していますが、それでは正直難しいと思います。

不登校経験者にしかわからないことがあるので、無駄なトラブルや負担をかけてしまいます。

そして、不登校経験から何を学ぶかが重要です。また生まれ変わってももう一度不登校になりたい、不登校になって良かったと思えるくらいになっていただきたいです。

次に、ある程度の社会人経験が必要だと思います。

学校以外の価値観をよく理解している必要があります。なるべく良い人が多い組織で働くのが望ましいと思います。

不登校の方は学校以外の社会を知りません。そのことが傷口を広げているのですが、支援者が学校以外の社会を知らないと無駄な負担をかけてしまいます。

なので、外国に行ったり、いろいろなところで働いたりして広い世界で見聞を広げてください。

良い人が多い組織が良いと言ったのは人は人からされたことをほかの人にするのが自然だからです。その意味で、良い人に良いことをたくさんされたほうがいいと思います。しかし、仕事はきついところのほうがいいですね。あと営業が良い気がしますね。

次に心理学を勉強してくださいね。カウンセリングをしない支援のタイプだとしても心理学を理解しているほうが絶対に良いです。傾聴、認知行動療法、森田療法、家族療法、コーチング、TFTなどですね。そして日々活用してくださいね。

あと、出来れば大学生のうちに不登校の方の支援をしているような組織でボランティアなりアルバイトなりをしておくのも良いと思います。

アルバイトでお金をいただいたほうが厳しい目で見られるのでそのほうが良いとは個人的には思いますが。

不登校支援の職業は??

さて、上記の条件が揃ったら支援の職業は正直、何でも良いと思います。

スクールカウンセラー、学校の先生、フリースクール、家庭教師、どこかの不登校支援団体で働く。

結局はその人次第ですので。

正直もしかしたら20年後には不登校で悩んでいる人はいないのではないかという気もしますが、頑張ってくださいね!!

では、またお会いしましょう!! 

無料電話相談

03-6869-4297

 

本の原稿のダイジェスト版をを無料プレゼント

『不登校はピンチの顔をしたチャンス』を読む

↓↓↓アマゾンキンドル電子書籍版はこちらから。

電子書籍 不登校