こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

今日は家庭内暴力についてです。

最近は低年齢化していて小学生の家庭内暴力もあります。中学生、高校生、大学生とで状況も異なります。

不登校と家庭内暴力

不登校の子の中にはしばしば、家で暴れる子がいます。

多かれ少なかれ荒れるということは誰にでもありますが、その程度がひどい場合をこの場合は家庭内暴力と呼びます。

ハンマーで家中の物を壊す、お父さんやお母さんを殴る蹴る、兄弟に火傷をさせるなどです。

その場合、かなり事態は深刻で非常に暗い雰囲気に家の中がなり、親御さんの中には疲れはてた顔をしている方もいらっしゃいます。

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早めに第三者を介在させる

不登校の早期解決のページでも説明しましたが、第三者の介入は早ければ早いほど良いです。

人間は慣れてしまうとなかなか行動を変えられないからです。

例えば、タバコを吸い出して2日まで注意して治すのは容易ですが、タバコを半年吸ってから治すのは難易度が少し高くなります。

タバコを10年吸っているようだと本人もタバコを辞めるイメージは全く持てないでしょう。

同じように不登校や家庭内暴力や虐待もその状態に慣れてしまうとそこから脱け出すのは非常に難しいのです。

第三者の介入は専門家がベストだが。。。

必ずしも専門家でなくても効果があります。

なかなか家庭内暴力にも対応できるカウンセラーは探すのが大変だと思います。

親戚や知人、場合によっては警察が家の中にいるとなかなか暴力をふるう気は起きづらくなります。

親の覚悟のほどを知らしめるためにも暴力が酷い場合は早めに警察を呼んでください

暴力を甘んじて受けるのは逆効果でより暴力に依存することになります。

タバコを吸うのを受容していたらよりタバコに依存をするのと同じことです。

家庭で出来ること

暴力が起きたときの記録をつけ、どんな時にどんな刺激要因で家庭内暴力が起こるかを知る事です。

そして当然、その刺激要因を排除することです。(とはいえ、なかなかわかっていてもやってしまうのですが。。。)

また、日々の家庭内での会話の記録をつけることでより暴力が起きるまでの状況を把握し、改善することが出来ます。

とはいえ、家庭内暴力は早期解決で行きましょう。

では、またお会いしましょう!!

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