こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

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そろそろ受験の方も多いと思います。

今日は受験の時の私の父の思い出をお話したいと思います。

★子供を信じるとは???

私が慶応大学を受験した時のことです。

文学部の1時間目が英語だったのですが、

完全にヤマを外してしまい、出来がボロボロでした。

1時間目が終わると廊下で泣いている女の子が何人かいました。
私はそれを見て反射的に家に帰ってしまったのです(笑)

なかなか良い反射神経だと思います。。。

つまり、日本史と小論文のテストを放棄したわけですね。

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★合格発表の時

当然合格するわけがないので私は何も期待していないのですが、

父は私の合格を信じていました。

今でも私はそのことを深く感謝しています。

★大検の思い出

そもそも私は大検をやっとのことで取った身でした。

昔の大検は家庭科が異常に難しく(今はまるで状況が違いますが。。。)、
なんと1点差での合格だったのです。

42点(死に点)が合格最低点で私は43点でした。
例えば、テスト問題はこんな感じです。
問1:すまし汁に入る塩の量は何gが適当か下記から選びなさい??

2.5g、5g、7.5g、10g
私は問題を見て衝撃を受けました。

何gでもええやないか!!!

すまし汁がなんだか今だにわからない(笑)

問2:このミシンの針の名前を下記から適当なものを選び答えなさい。

●●針、△△針、??針、■■針

白黒のテスト用紙で針の写真がよく見えない(笑)

針の穴を見て針の名称がわかるのに。。。

これは会社員の時の飲み会の鉄板ネタになりました。。。

しかしなんとか、大検の最難関の家庭科の合格を取得しました。

家庭科以外は非常に簡単でした。

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★東大の宇宙物理に行きたい!!

その後にふと私は東大の宇宙物理に行きたいと思いついたのでした。
で、父にそのことを言うと

『なるほど。それは楽しみだな。頑張れよ。』と言ったのでした。

今考えると自分でも頭おかしいんじゃないかと思いますが、

それを応援してもらったことは今でも感謝をしています。

ちなみに後年、友達が早稲田の教育学部(理系)から東大の大学院の宇宙物理に行ったのを見て、

きちんと戦略を立てれば可能であったと知ることが出来ました。

それはさておき、あの時に、

『大検だってギリギリだったんだから、●●大くらいにしておいたらどうだ??』

と父に言われたら私は激怒して勉強をしなかったことでしょう。

もしくは

『そんなことを言ってないで学校に行けよ』

と言われたら、家の壁の穴がいくつか増えていたことでしょう。

下記は早野家の壁。

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★子供はありのままを受容された上で応援してもらいたい

下記のことが大事なように思います。

①子供のどんな選択も受容する。

私はいろいろと専門学校のパンフレットを取り寄せました。

料理、IT、物作り、福祉、デザイン、音楽。。。

おそらくどこに進んでも文句は言われなかったと思います。

また、1年くらいは家で寝てたり、料理を作っていた気がします。

それが続いても文句も言われなかった気がします。

 

②子供の決断を応援する。

どんなに馬鹿馬鹿しい決断も応援してあげたほうが良いと思います。

厳しい現実は世間が思い知らせてくれるので、

わざわざ親が子供に思い知らせてやる必要はありません。

ちなみに、私は現役の時は慶応大学しか受験しませんでした。

今でもそれも頭がおかしいなと思いますね。。。

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★とはいえ、父も昔は。。。

とはいえ、父も昔は子供の言うことをよく否定して、

説教というか正論をぶつけていました。(失礼な話ですが。。。)

私と弟はサッカーの挫折が一つのきっかけですが、

『才能が無いとプロにはなれない。』と父がよく言っていたのを思い出し、

私は『お前の育て方が悪かったんだ』と言っていました。

ちなみに後年、中学の同じクラスの子が2人プロになり、

意外に可能なんだなと思いました。

不登校 サッカー

★自信とは何か???

自信とは自分が自分自身を信じるということですが、

無から有は生まれません。

私は経験上、親か他の誰かが信じてくれているということが自信になるのだと思います。

だから子供がアホなことを言ってきたら、

内心はどうあれ『応援してるよ』と言ってあげてください。

私の父も頑張って言っていた気がしますからね(笑)。。。

私の最重要方針は『内心はどうあれ』子供の言うことを応援することです。

例えば、不登校の子が『歴史に名を残したい』と言ってきたら、

『お前はやはりただものではないな!!』

と言ってやってください。(歯を食いしばってでも)

そんなこんなで私は早稲田大学に合格したのですが、

実はそれが新たな地獄の始まりだったのでした。

To be continued

では、またお会いしましょう。

最後までお読み頂き誠に有難う御座いました。

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★追伸:新しいプログラムを始めました。

私はいろいろとカウンセリングを受けたり、

セミナーを受けたりしてきましたが、

いつも少しモヤモヤしたものがありました。
そんな自分が納得できるプログラムを作りたいと思い、

新しいプログラムを作りました。

新年特別価格で限定5名様です。

ご縁のある方にお会い出来るととても嬉しいです。

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