夏休みの宿題の量に圧倒されたときは??

不登校 宿題

かなり不思議なことなのですが、学校によって宿題の量はまちまちです。

私立は宿題の量が多い傾向がありますが、公立でも多いところは多いです。

テキストやらプリントやらを足すと全部で500ページくらいになるようなところもあります。

普通の人はうんざりすると思います。僕もうんざりしたり、あきれたりします。

さて、夏休みの宿題に圧倒されたときはどうすればいいか??

1、全体像を把握する

まずは全体像が描かれた1枚モノのプリントを何度も読みましょう

だんだん心が落ち着いてくると思います。

次に勉強の内容によって今後も必要になる知識とこの時だけ必要になる知識を分けます。

例えば、英語のテキストや数学のテキストは今後も必要になる知識が入っていますが、読書感想文や自由研究はそうではありません。

2、目標を決める

そして、目標を決めます

全部を自力でやるのか、一部を自力でやって他はずるをするのか、全部をズルするのか、最初から宿題を無視するのか??

夏休みの宿題をやらないとダメという法律はありませんので、正々堂々とやらなくてもいいのです。

しかし、他の人がやっているのでなんとなくやらないと気が重いのも人情です。

おススメは英語と数学を家庭教師に教えてもらう

私のおススメは英語と数学を家庭教師を雇って教えてもらうことです。

出来れば親御さんがおしえてあげられるとコミュニケーション的に良いですね。

英語と数学は前の学期の内容をマスターしていないとわからなくなってしまいます。

だから、夏休みの宿題をきっかけに前の学期の内容をきちんとマスターしておいたほうがいいでしょう。

3年生だったりすると英語と数学の内容を一度見ておけば、受験にも間に合うようになります。

その他の国語、理科、読書感想文、自由研究などは別に出来なくても問題はありません。

子供の性格に合わせてズルしたり、一緒にやったり、白紙で出すと決めたり、臨機応変にたいおうしてください。

では、またお会いしましょう!!