こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校革命家の早野です。

ある元教師の方の悩みより、今日は常日頃とは別の立場で不登校について考えてみましょう。
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先生も悩んでいる

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【 学校がつまらない 】

〝学校がつまらない、行きたくない 〟

教師をしていた頃、
子供たちのそんな切実な声を聞いたことがある。

それに対して、
私はどんな声をかけたら良いのか悩み、葛藤し、自らの力だけでは及ばないこの学校教育の限界、いや社会システムの限界すら感じたものだ。

未熟ながらも、
人一倍努力を重ね、
誇りをもってやってきた教師という仕事。

 

 

先生方もまともな感性を持っている方はかなり悩んでいるのですね。

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政府も悩んでいる

『学校て何なんだろう』

『どんな教育をすればいいんだろう』これは日本政府も悩んでいるようです。

昔は欧米の真似をしていれば良かった。

欧米の文献を読んで(話せる必要はない)、

文系や理系の知識を導入して、

より安くよりレベル高く再現できれば良かった。

そのために必要なことは暗記と統制の取れた労働者だったのです。

しかし、時代は変わり、、、

スマホもあればパソコンもあるし、むしろ真似をされる立場になり、

今後ロボットが導入され今現在の仕事の5割がロボット化されると言われています。

で、新しいセンター試験が2020年から導入され、教育もかなり変わると言われています。

しかし、なかなか追いつかず2015年から始めるはずが、

2020年から始めることになったそうです。

という話を政府関係者の方が話していました。。。

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今のところ。。。

正直なところ、

『他の人が学校に行っているのに行かないのは不安だ』

『暗記をやりたくなくても我慢してやるべきだ』

『学校に行っていないとゲーム依存になってしまう』

という消極的な理由で学校に行くべきだと考えている方が多いように思います。

なんせ、当の日本政府が今の教育のままではまずいと思っているのです。

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教育の未来

国の変革速度を時速20キロとした場合、

企業の変革速度は時速90キロだそうです。

学校教育は昔とほとんど変わっていない(笑)

さて、最近はカドカワ・ドワンゴのN高校などのように企業が主導の教育施設が出てきています。

他にも孫正義氏やその弟の孫泰蔵氏らが教育分野に乗り出しています。

彼らはかなり合理的、現実変革能力が高いので、

既存の公教育は太刀打ち出来ないのではないかと思います。

というのも、2020年以降の教育の変革は社会の変化を考えると、

おそらく生ぬるいものに終わると思われるからです。

例えば、『既存の学校が頑張っている受験ですら』N高校は代ゼミの先生が受験で使うところだけを教えてくれるわけです。

意味の無い宿題やテストはありません。

どちらが効率が良いかは一目瞭然だと思います。

まーそもそも、受験したくない人は別の道があるわけですし。

やる気のない人に受験させるよりは、

好きで得意なプログラミングとかを重点的にやったほうがはるかに効率的です。

本当に中学や高校でみんながみんな古文、漢文、数学、日本史、世界史、物理、化学、生物などを一斉にやる必要があるのか???

宿題で出た百人一首をみんながみんな覚えなくてはいけないのか???

かなり微妙なはずです。

今後、人工知能が本格的に社会を変え、

教育が変わり続ける時代において、

凸凹な子にもチャンスが出てくると思います。

その時に、自己肯定感という人生の土台がしっかりとしていれば、

変化に対応し続けることが出来ると思います。

では、またお会いしましょう。最後までお読み頂き誠に有難う御座いました。
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