不登校 ワールディア

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株式会社ワールディア(福岡県福岡市)の吉良光さんから不登校の方へ激励のメッセージをいただきましたので掲載いたします。

かなりのイケメン社長ですが、吉良さんは大学中退で引きこもりの期間があり、一時は自殺を考えたそうです。

原文のまま修正せず、掲載いたします。

株式会社ワールディア吉良さんより

「今、学校に行きたくない君へ。

学校、行きたくない時は、全く行かなくてもいいと思います。

行け行け、と言ってくる人がいたら、無視して逃げましょう(笑)

学校に行くか行かないか、なんてどうでもいいんです。

私は、けっこうマジメに学校に通って、成績のいい大学へ進んで、そこを中退して起業したのですが、

学校なんて、別にほとんど行かなくても良かったな、もっと寝てたかったな』と、今になっても思いますよ!

学校で勉強したことそのものは、そんなに役に立ちません(笑)。

ただ、学校に行ってよかったことは、良い先生や友達に沢山出会えたことです。

彼/彼女らは、間違いなく、私の人生の宝物です。

なので、学校に行く・行かないなんてことはどうてもいいので、

今、君に親切に優しくしてくれる友達、家族、先生に、時々でいいので、お礼を言ってあげてください。

直接言うのが恥ずかしければ、LINEでも何でもいいので。

それだけできれば、きっと、色んなことがうまくいくし、幸せになれますよ!

大切なものはいつも、足元にあります。」

私からの補足

逆境を乗り越えた方には特有の等身大のオーラがあります。

吉良さんはまさにそんな方です。

学校に行かなくていいという言い方に違和感を覚えた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、IT系の方たちには上記のような考え方の社長さんが多くいらっしゃいます。

昭和的な価値観とは対照的で固定概念に捕らわれず自由にやりたいことをやるというタイプです。

良い悪いは別にして学校に行かなければという固定観念に捕らわれずにこういった生き方を選ぶ道もあります。

そしてロボットが人間の雇用を奪おうとしている今、こういうタイプのほうが時代によりよく適応していく可能性もあります。

どういった選択をするのも自由です。日本国憲法でさまざまな選択の自由が保証されています。

大事なことは子供と家族の幸せを一番に考え、固定概念に捕らわれずに選択をすることです。

不登校の親というのはより成長し、幸せになるチャンスという側面もあります。

いろいろな人に会っていろいろな人の話を聞いてみてください。

不登校の方にはご自分が気づかれていないだけで多くの方が手を差し伸べています。

ある不登校の子はJリーガーから激励メッセージをもらいましたし、またある人はもう何年も会っていなかった小学校の時の担任の先生が心配して家に来てくれたりしています。

いろいろな人に会い、話を聞いて浮上のきっかけをつかみましょう!!

いつかどこかでお会いしましょう!!