こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

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実は私の親戚の親戚は、

子供の不登校で親が自殺しているのです。
親が子供に『お前のせいだ』と責められ続けてノイローゼになったそうです。

私はこの話を聞いた時に、

私がなんでこの仕事をしているのかが少しわかったような気がしました。

このお子さんは今は成人して、

仕事もしていて結婚もしているそうです。(さらに離婚も)

死んで大損だと思いますね。

私の役割は、
死んだら大損ですよ、
悩んでるのも大損ですよ、
人生終わったと思うことも大損ですよ、
ということを伝えることかなという気がします。
仮にタイムマシンで未来が見えたなら、

その親の方は死ななかったでしょうからね。

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★社会からの孤立

その方は社会から孤立してマイナスのほうマイナスのほうへといってしまったのですね。

なので、このメルマガやブログが一つの砦になれば良いですし、

内に内にこもると苦しくなりますので、

あなたも何らかのつながりを作ってくださいね。

あとご自分へのご褒美も。。。
Aさん

>お母様のこと、大変、興味深く読ませていただきました。

>早野さんのお母様、ステキな方ですね☆

>それこそ、ただものではない、なかなかのものだと思いますよ??

>そこまで、達観して、早野さんやご兄弟をみれるようになるまでご自身でどれほどの葛藤があったのかと想像すると頭が下がります

>お母様には、及びませんが、私も密かに自分へのご褒美たんまり、考えて実行してます??

>手のかかる子供を持つと自分の頑張りを肯定して褒めてあげないとやってられません笑

Bさん

>いつも、貴重なお話しありがとうございます。

>人生の思春期フルコースを経験されたお子さんを、お持ちのお母様のお話しはとても重みがあります。

>子どもに自信を持っている。開きなおっている。働いて、自分のために一人で御馳走を食べる、温泉に行く、

>旅行に行くとかいいですね。実現したいです。留学とかもしてみたい。
他にも既にご褒美を自分にプレゼントした方や

これからご褒美を予定している方などがいらっしゃいました(笑)

不登校 フィンランド

★子供が親を嫌いということはない

子供は口ではどんなことを言っても親を嫌いということはありません。

特に母親。

憎むということはあるかもしれませんが、

それも親の助けを求めているからです。

言葉を額面通りに受け取ってしまうとかなり苦しくなってしまいます。

ちなみに、私が『お前のせいだ』と言ったら私の母は即座に布団をかぶってました。。。

株価暴落ですが、ある一定水準以上のストレスになりそうなら逃げるのも一つの手なのかもしれませんね。

*代わりに父が聞いてくれました。

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★大丈夫!!

うちの母が言うように、

”なんだかんだで何とかなるから、

あんまり悩む必要は無い。”

です。

とはいえ、なんだかんだで大丈夫と思えない方も多いと思いますので、

下記の話をお送りしますね。

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★一休さんの遺言

実は、あの有名な一休さんですが、

彼は亡くなった後にも

弟子たちに大事な教えを残していたのです。

ある時、弟子たちは

一休さんの部屋に呼び出されます。

弟子たちが部屋を訪れると、

一休さんは寝たきりの状態で

彼らを迎え入れます。

そうです、

実は、この時一休さんは亡くなる間際だったのです。

弟子たちは一休さんがいなくなってしまうのを

とても悲しみ、みんな一休さんの手を握りながら

別れを惜しんでいました。

すると、一休さんは言いました。

『もし、この先どうしようもない事に

陥ってしまったと思ったら、これを開きなさい』

と、ある手紙を弟子たちに渡したのです。

「本当にどうにもならない事が起こるまで

絶対に開けてはいけない」

そう残して、一休さんは亡くなってしまいました。

・・・・・

それから弟子たちは力を合わせて

なんとかやっていました。

「お師匠さまがいなくなってしまった」

「自分たちだけでやっていけるだろうか」

そんな思いを胸に抱えながら

なんとか一生懸命やっていました。

しかし、ある時、

彼らだけではどうにもならない事が

起きてしまったのです。

弟子たちは困りました。

「どうしよう・・・」

「こんな時お師匠さまがいてくれたら・・・」

と頭を抱えて成す術もなかったのです。

すると、弟子の1人が思いついたように言いました。

「そうだ!あの手紙を開けてみよう」

彼らは一休さんから受け取った

手紙の事を思い出したのです。

そして、手紙を開けてみると・・・

なんと、そこに書かれていたのは、

『大丈夫だ、なんとかなる』

ただ、それだけだったのです。

それを見た弟子たちは目を丸くして

そして、大笑いしたそうです。

これまで、ずっと硬い表情だった彼らは

一気に肩の力が抜けて一休さんがいた頃のように

穏やかな表情になっていました。

そうです、
弟子たちは困った困ったと

眉間にしわを寄せて悩んでいた状態が

師匠の言葉によって

凝り固まっていた気持ちが解けていき、

前向きな気持ちになる事ができたのです。

その後、弟子たちは力を合わせて

見事、その状況を打破する事ができたそうです。
どんなに苦しい時でも状況はまた変わります。

では、またお会いしましょう。

最後までお読み頂き誠に有難う御座いました!!
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