不登校名言セラピーとは??

人間は1日に6万回のセルフトークをしています。そのセルフトークでどんなことを考えているかによって感情が変わり、行動が変わります。

セルフトークを変えるには強い言葉をインストールする必要があります。

一番強い言葉は体験に基づいた言葉です。

例えば、早起きは三文の得という言葉を聴くよりも、身近な人で早起きの人ばかりが得をしていることに気づくほうが人生観が変わります。

しかし、そうそう人生観が変わるような体験ばかりをできるわけではありません。

2番目に強い言葉は昔から生き残ってきた名言です。なので、名言を頭の片隅にインストールしましょう。

長い目で見ると名言をインストールすることは非常に効果がありますので、気休めに読んでみてください。

ひすいこうたろうさんのものの見方検定

すべての物事は、プラスもマイナスもなく、ゼロでありニュートラル(中立)である。幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけ。見方を変えればすべてが変わる。BY小林正観。

ソクラテス式悪妻(悪夫)の見方

『ぜひ結婚しなさい。良い妻を持てば幸せになれる。悪妻を持てば哲学者になれる。』この人とうまくやれるようなら誰とでもうまくやれるという意味らしいです。毎日有意義な修行ができるということですね。

ちなみに小林正観先生は、ご主人を隣のおじさんだと考えてみましょう。と提案しています。隣のおじさんが稼いだ給料を毎月届けてくれたらものすごくありがたい!!それを毎月してくれているのがご主人なんです(笑)!!

そして、妻のことは隣のおばさんだと考えてみましょうと、提案されています。隣のおばさんが毎日料理をつくりにきてくれていると考えたら、感謝の気持ちが湧き上がりますよね。。

矢沢永吉式・30億円の借金の見方

信頼していた部下にだまされて30億の借金を背負うことになってしまった矢沢永吉さん。『もう駄目だ』と落ち込む日々の中、この出来事を○○だと思えばいいやと考えたら開き直れたそうです。その○○とはなんでしょうか??

答えは映画です。毎日お酒を飲みながら泣いていたそうですが、これは映画だと思えばいいやと思ってからは開き直れたそうです。

矢沢永吉は次のように言っています。

『僕は皆さんにも言いたいね。リストラされたって、借金を背負ったってそれは役だと思え。苦しいけど死んだら終わりだから、本気でその役を生ききれ。つまり視点を変えれば、気持ちが切り替わるってことなんだ。』

ディズニー映画のクリエイター達は、最初に主人公をどこまで不幸にできるかを考えるそうです。困難と向き合ってどう成長していくかが面白さのポイントだからです。サスペンス映画の巨匠のヒッチコックも次のように言っています。

『映画とは退屈な部分がカットされた人生である。』

映画では一番悩む人が主人公といわれます。一番問題が起きる人が主人公。一番問題が起きない人が通行人。悩むことなく最初から強いのが悪役。

あなたが悩むのは主人公だからです。

私が不登校から高校を中退し、早稲田大学に合格し、その後社会人として厳しい世界でやってこれたのも、上記のような考えがあったからです。

今の落ち込みが物語の導入部分なんだと気づいたときにあなたの逆転劇が始まります。

では、またお会いしましょう!!

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