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不登校こそ7つの超効率的勉強法

1、楽しく勉強します。
リラックスしてお絵かき感覚で自由に連想しながら、声を出して、体を使いながら楽しく勉強します。

青空の下で勉強したりもします。こうあるべきというのがほとんどない自由な勉強のスタイルです。

2、合格最低点必勝法

95%の人は点数に結びつかない勉強をはしていた。実は、テストに出題される範囲はそれほど広くなかった。

3、国語力を伸ばすには音読

すべての科目や社会生活の基礎になるのは国語。なので、国語力を伸ばせば、自動的に成績がアップします。そして、国語力は音読の練習によりアップします。

4、大学受験の合否はほぼ英語で決まる。
配点を考えれば一目瞭然ですが、大学受験の合否は国語力を基礎とした英語で決まります。そして、英語力も音読と国語力の強化、音声学習で向上させることができます。

5、記憶技術の向上
あなたにとって勉強というとどんなイメージですか?そうです。暗記ですよね。暗記技術も練習します。

6、一番差がつく記述式の問題を重視
記述式問題、作文の問題で一番学力の差が出ます。簡単に文章を作れる方法を実践していただきます。

7、読書の習慣を身に着けることを重視。
伝説の家庭教師の松永暢史氏は読書の習慣を重要視しています。受験後も学び続ける習慣をつけないと途中で成長が止まってしまうからです

 

あなたは勉強法を教わったことはありますか??

木を切ることをイメージしてみてください。はさみで切るのとのこぎりで切るのとどちらが速いでしょうか?当然、ノコギリで切るほうが速いですよね。木を切るときははさみでなくノコギリに変えるのに、勉強となると特にやり方を変えないのはなぜでしょうか??

以前、ドラゴン桜という漫画が流行ったことがありました。低偏差値の不良が東大に行くというストーリーの漫画です。あの漫画の編集者は毎年東大に100名以上が合格する名門高校の出身なのですが、名門高校の生徒とそうでない高校の生徒の差は勉強法を知っているか知っていないかにあるのだと述べておりました。


私も、定時制の高校の時の友達と早稲田大学の友達を比べるとその差はほぼ勉強法にあると思います。最も労が少なく、効果が高い方法をお伝えします。

不登校こそ合格最低点必勝法!!

試験に出るところというのは決まっています。だから、そこだけを勉強すればいいのです。

「それだけです。」

塾や家庭教師はテストに出ないところばかりを勉強しています。それはなぜか??


100点を取ろうとするからです。合格最低点は6割か7割なので、8割を目指すのであれば、勉強する範囲は大幅に減ります。

トップ合格を目指すのであれば、教科書の隅から隅まで覚え、教科書にないことも覚えなければなりません。

しかし、ビリで合格でよければ勉強量は大幅に減ります。。

また、同じ難易度でも学校や学部によって、出題傾向は大幅に違います。手当たり次第にたくさんの大学に合格したければこれもまた教科書の隅から隅まで勉強しなければなりません。

しかし、大学は一つしか行けませんので、その必要は無いのです。

そして、この原理は高卒認定試験であろうが、難関大学試験であろうが司法試験であろうが、変わりません。だから、保証をすることができるのです。

国語力と英語力は伸びるの??

 国語力は伸びます。国語力も英語力も音読によって伸びるのです。単純な授業形式で国語や英語を学んでも伸びません。眠くなるだけです。

残念ながら、人間は私も含めて人の話を聞くのはあまり得意ではありません。

国語や英語に関しては、勉強するという発想をやめて身体で覚えるという発想に切り替えれば、技術は向上します。身体感覚という意味では勉強ができる子ができない子もそれほど変わらないのではないでしょうか?

国語ができれば、他の教科の成績も自動的に向上します。教科書がわかるようになり、先生の話が理解できるようになるからです。

そして、英語力が向上すれば、大学受験の合否がほぼ決まる読解問題で高得点を取ることができます。

不登校こそ記憶技術を!!

記憶力を向上させることが出来るかは知りません。しかし、記憶技術を向上させることならできます。覚える時に工夫をすればよいのです。

連想法や場所法、マインドマップにアプリを使ったものまで多様なものがあります。適時、紹介させていただきます。

記述式の問題て難しそう??

たしかに、難しいというか苦手な子が多いのです。しかし、方法論と習慣化で何とかすることができます。作文ができるようになると、大学に進学してから、社会に出てからも何かと便利なので、今のうちに身に着けてもらいましょう。

読書の習慣はどう身に着けるの??

漫画から始めましょう!!ネットでもいいです!!好きなことから始めましょう!!自然な知的好奇心に従って、読んだり、聞いたりしていけばいいのです。

そうすれば、自然に本を読んだり、気になったことを検索したりするようになります。

楽しく勉強てできるの??

出来ます。身体を使って、声を出して楽しく勉強します。あなたも一緒にやってみましょう!!


もし不登校の子の勉強に関して、気になることや疑問点があれば、

こちらからお問い合わせください。

*よくあるご質問ですが、難関大学に興味のある方はこちらの記事をごらんください!

*高卒認定試験については、こちらをご覧ください。

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