こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

昔から『敵を知り己を知れば100戦して危うからず』と言います。

孫子の言葉ですが、現代でも経営者に愛用されるだけあって深いですね。

不登校も人生の一大事であり、ある種の修羅場であり、戦いです。当然、上記の言葉があてはまります。

不登校の子は自分を知らない、使いこなせない、から苦しんでいるケースがたくさんあります。

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そこで、メタ認知能力を身に着ける必要性があると思っています。

子供だけでなく大人はより必要ですので、下記を読んでみてくださいね。

メタ認知能力って何??

メタ認知メタにんち)とは認知認知すること。 人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。 それをおこなう能力をメタ認知能力という。

要約すると、自分自身を客観的に認識することがメタ認知ですね。

悩んでいる人はほぼ全員、客観的に自分自身を認識できておりません。

わかっているけど。。。というのはわかっていないのです。

もしくは、わかり方が浅い。

自分自身を客観的に認識する能力は受験でも就職でも仕事でも恋愛でも不登校でも何をするにしても大変重要です。

不登校をきっかけに伸ばすことをおススメしています。

メタ認知を鍛えるにはどうしたらいいのか??

①内面を徹底的に言語化する。A4用紙を10枚ほど用意し、テーマを決め、思ったことを書きまくる。

自分の内面を外部化すれば見ることが出来ます。

子供がすぐにこれをできるとは思えませんが、親御さんがまずやってみてはいかがでしょうか??

普段とは違う深い会話をする。①は書くことで言語化し、②は会話をすることで言語化するわけですね。

言語化がなされれば、全体像がわかりますので、何をしたらいいのかがわかります。

そうすれば何でこんなことに悩んでいたんだろう??という状態になります。

自己分析をする。エニアグラム、エゴグラムなどの心理テストを受けてみて自分の性質を知るのも良いと思います。

一番良いのは就活でやるような自己分析をすることですね。高校生の方はやってみましょう!!

中学生の方もベネッセなどから自己分析系の教材が出ていますので、やってみると良いと思います。

では、またお会いしましょう!!

④1日の終わりに今日の出来事を振り返る。あれは良かった、これはもっとこうすれば良かったなど。

振り返るときは客観的になりやすいので、メタ認知能力が向上しやすいのです。

 

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*すぐには出られない場合もありますが、折り返します。

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