こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える不登校アドバイザー』の早野です。

今日は昨日に続き、エニアグラムのタイプ5の不登校についてご説明いたします。

タイプ5は研究者タイプ。オタクタイプです。

オタクと言っても好きなことに集中するという意味でのオタクで必ずしも分野はアニメなどとは限りません。

好きなことをずっと話していても知性を感じさせるタイプです。

このタイプの不登校はそれなりにたくさんいらっしゃいます。

頭が良く、私の生徒には偏差値85(信じられない。。)とか○○テスト全国1位などの子がいます。

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研究者タイプ、オタクタイプって??

あなたは物事を見抜く知性を持ち、聞き手として鋭い理解力があります。

集中力があり、関心を引いたものに没頭します。

複雑なことでも、わかりやすい言葉で簡潔明瞭に表現し、相手に伝えます。

他者に権限を委譲し、その人が自らの決断で実行できるよう力づけます。

他人の過ちについても穏やかな調子で指摘するだけです。

ざっくり賢いんだなと理解して置いてください。必ずしも学校の勉強が好きで得意なわけではありませんが知性を感じさせるタイプです。

あとうんちくにやたらと詳しいとか。

研究者タイプ、オタクタイプの短所とは??

 あなたは自分の時間や知識を他人と分かち合うのを惜しむことがあります。

現実から離れて孤立し、知識や情報を蓄えることに専念します。

自分の気に入った理論に従って解析し、自分の方法で単純化し、時に常軌を逸したこじつけを行うことがあります。

そんな時周囲から変わり者に映ります。

頭で考えすぎるために腰が重かったりします。頭痛もちも多いです。実行力にかけるところがあり、周りがイライラすることがあります。

また、情熱が薄く、集団の熱を下げるときがあります。松岡修三のような人とは合いません(笑)。

研究者タイプ、オタクタイプへの接し方

このタイプは意外に接しやすいです。

①まず、この子の興味のあることを否定してはいけません。興味を持って話を聴くか、作業に付き合うようにしてください。

②どんな時も頭ごなしに勧めるのは得策ではありません。おだやかに接してください。

③この子の興味のあることをさりげなく褒めることが重要です。オーバーリアクションではなくさりげなくです。

ざっくり言うと、おだやかに忍耐強く付き合っていれば信頼関係を構築できます。

また、なかなか前に進まなかったり、細部に入り込みすぎるところに関しては、親か第三者が計画を立てて、促していくのが得策です。

穏やかに説明すればなるほど、それはそうだとなりますので。

そういう意味では登校刺激をしやすいタイプだと言えるでしょう。不登校支援をする際には意外にやりやすいタイプです。

では、またお会いしましょう!!

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