こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

ゴールデンウィークももうそろそろ終わりですね。私は今日も仕事です(笑)

そろそろ学校が再開しますが、その時の注意点が1つあります。私立は無粋にも土曜日から再開だったりしますね。。。

不登校 学校 大

 

『子供と戦ってませんか??』

私も身に覚えがあるのですが、、、

『子供を何とか学校に行かせたい』

『子供を何とか外に連れ出したい』

『子供に何とか勉強させたい』

『子供にゲームをやめさせたい』

『子供を変えなくちゃ』

こういう思考の時にしゃにむにやっている時は子供と戦っています。

また、上記のような思考からうまくいかなくて軽いうつ状態になっているという場合も子供と戦っています。

不登校にまでなるような子は良くも悪くも信念があります(頑固)からテコでも動きません(笑)逆に多大な反発を受けます。

子供をコントロールしようというときは、親VS不登校の子供を延々とやっているわけですね。私も仕事柄、身に覚えがあるのですが(笑)

対策1

戦って戦って力尽きると相手をコントロールしようとならなくなりますから関係が良くなって物事が前に進みます。学校にも行きます。この場合は転校が多いですね。

つまり、対策1は戦って戦って力尽きるということですね。

別の言葉で言うと力を抜くとか、執着を手放すとかありのままの接し方をするとかなります。

野球に例えると、千本ノックとかで疲れ果てて余計な力が入らなくなるとホームランが打てるという理屈と似ていますね。

ある意味で子供がコーチで支援者である親や先生や私が修行をしているという感じですね。

親業の修行という感覚はご理解していただける方も多いのではないかと思います。

不登校 土俵

 

対策2

対策2は視点を上げることです。

そもそも子供と戦っているのは何のためでしょうか?

あくまで、子供の幸せと家族の幸せのためですよね?

そういう視点に立って見れば戦う必要は無いことに気がつくと思います。

言い換えれば、一歩引いて見ると敵対関係が協力関係になり、物事が前に進むようになります。

そのためにやるべきことは2つです。

コツは第三者の視点に立って状況を考えることですね。

その1:自分の心の中を見る。コントロールしたいという願望はありませんか?恐れや心配からの言動ではありませんか?何が不安ですか?

その2:子供の心の中を見る。子供はどうして欲しいのでしょうか?どうされると嫌なのでしょうか?

その3:その1とその2をもとにアクションプランを作る。紙にきちんと書き出してすっきりして日常生活に取り組む。

ワーク

実際にやってみてください。明確に言語化してアウトプットすることで状況が好転します。下記の窓口へご連絡いただければお返ししますねー。

その1:何が心配ですか?何が怖いですか?そもそも子供にどうなって欲しいですか?それは子供も望んでいますか?どういう家族でありたいですか?コントロール願望のほどは?子供への信頼度は?

その2:子供の反応を場面ごとに書き出して子供の本心を探る。子供はどうされると嫌か?子供が意外に良い反応だったことは?子供の良いところは?

その3:アクションプランを作る。

では、またお会いしましょう!!

HAVE A WODERFUL GOLDEN WEEK!!

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