こんにちは。早野です。

今日もお読みいただき有難う御座います。

けっこう寒いですね。いかがお過ごしでしょうか??

★自己肯定感

不登校の子に自己肯定感があればもっと生きやすいと思いますし、

学校にも行けると思いますしいろいろと動けると思います。

では、自己肯定感とはなんでしょうか???

金子みすずで『みんな違ってみんないい』というのがあります。

あなたもOKだし私もOKというものです。
ただ、まー論理的にはそうなんですが、

漱石も『智に働けば角が立つ』というように、

ユーモアというか笑いがないと人間的というか現実的ではありません。

自己肯定感の実際の感覚としては『Im not OK,You are not OK.』

『私もダメ人間だし、あなたもダメ人間。(ダメ人間どうし気楽に頑張っていこう!!)』

というのが近い気がします。

不登校の子や神経症(不安、強迫性など)の人は理想像と自分を比べて勝手に自滅していることが多いわけです。

遅刻して学校行くのは嫌だとか、

みんなと最初からワイワイいい感じに楽しく過ごせないと嫌だとか。。。

他には自分の顔が嫌だとか自分の性格が嫌でやる気が起きないし勇気も出ないとか。。。

自分や他人が『ダメ人間なんだ』ということを受け入れればもっと自信を持って生きていけると思います。

★死ぬ前の最後のお言葉

あるお母さんから聞いた話なのですが、

98歳のお爺ちゃんが成功した娘にある時にお風呂をプレゼントされたのだそうです。

山梨の富士山近くの名湯から引いた特性のお風呂です。

そのお爺ちゃんはそのお風呂をとても気に入りよく長湯していたのですが、

お婆ちゃんはそれを心配して風呂場に冬の寒い日によっこらしょと歩いて行き、

『あんた、あまり長湯すると危ないわよ。大丈夫??』

と言っそうです。

そしたら『うるせー。黙れ。』

とお爺ちゃんに言われたそうです。

人間は思春期からあまり進歩が無いことがとてもよくわかるご返答ですが(笑)、

なんとそのお爺ちゃんはその何十分か後に自慢の名湯お風呂でお亡くなりになってしまったそうです。

で、お婆ちゃんとみんなが、

『あの人の最後の言葉が ”うるせー。黙れ。” なのはあの人らしいと大笑いだった』そうです。

人は長所で尊敬され、短所で愛されると言います。

★あいつも素直になってきたよな

これも地方の話なのですが、

ある北のほうの町に不登校の子がいました。

そして毎朝その子の家の近所の子が何人かその子の家に来てくれていました。
(その子も希望するので)

とはいっても、

その子も学校に行く勇気がなかなか湧かないのですが、

友達も家に上がり込みその子の着替えを手伝い、しばらく奮闘し一緒に学校に行くと。
(これも良し悪しですが古き良き地域社会かと 笑 一応ご本人のご希望です。)

ただ、毎回成功するわけではなく2回に1回か3回に1回の成功率だそうです。(半分以上は空振りに終わる)

その子も申し訳ないとか思うかと思いきや、

別にそういうわけでもなく、

来てくれている子達も『あいつもだんだんと強情じゃなくなってきたよな』と。

これにはみんな大笑いでした。

★結果オーライ

ある時に親と折り合いが悪くマンションで一人暮らししているヤンチャな子がいました。

もしかしたら死ぬんじゃないかと雲行きが怪しくなった時があり、

私が夜23時頃に行ったわけです。(家が近かった)

305号室をマンションの入口で押しまくっていても全然返事がない。

そりゃ、返事が無いのも普通かと思いながら押していたら、

警察官が20人くらい来て私を取り囲みました。

もしや事件かと思って嫌な予感がした時、

警察官さんが思いがけないことを私に言いました。

『ストーカー容疑で事情を聞かせてください。』

『えっ??』

よくよく理由を聞いてみると、

306号室がその子の部屋で305号室は20代のOLさんが住んでいるそうで、

私が事情を説明したら306号室の住人に聞いてみますといって、

警察官が何人かマンションの中にものものしく入っていきました。

そして、警察官のお力を借りて無事に安否確認ができ、

本人も神妙な顔で警察官さんに反省の弁を述べて親に謝罪したのでした(少なくとも形の上では)!!
私は間違えることによって当初の目的をより良く達成することが出来て、

『計算通りです』とお話したのでした(笑)

★参考記事

山中教授 同級生の小児脳科学者と語る『自己肯定感の育て方』

『私もOKだしあなたもOK』だと親や先生に本音を言えなかったり、

問題(いじめとか)が無いものとされてしまったりして息苦しかったりします。

体裁を取り繕って必死で生きなければならないわけですがそれだけだと、、、
まー、山中教授も医者になったものの手術が下手すぎて『ジャマ中』と呼ばれて、
(医学部に行くなら手先の不器用さくらいは自己分析できそうなものですが)

それがかえっていいほうにいってノーベル賞を取ったわけですし、、、

長所で尊敬され、短所で愛される お笑い幸福論

>明石家さんまさんにこんなエピソードがあります。

>六本木の街を歩いていたとき、見知らぬ若い人に後ろからお尻を蹴り上げられたそうです。

>普通の方なら「何だお前は!」と怒ると思います。

>でも、明石家さんまさんは「ナイスキック!」と言ったそうです。

>そして、その不幸なできごとを笑い話として昇華し、披露しています。

ではまたお会いいたしましょう。

最後までお読みいただき有難う御座いました。

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いつもメルマガありがとうございます。
早野さまのおかげで、 私は自身の自己肯定感があがって来たのか、
日々前向きに過ごせて親子ともにいい感じです。

 

いつも、目から鱗のメルマガをありがとうございます。いつも本当に無料で申し訳ありません。
とっても参考になりました。
早野さんの無二のご経験と優しさは、救いを待つ多くの子供たちに届いていると思います。
うちの息子にも間接的ですがかなり届いています。

 

いつもいいお話をありがとうございます。とても気持ちが折れそうなとき、救われる気持ちになります。
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