こんにちは。早野です。
あたたかくなってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
今日は大人側のコンディションと
子どもの言動について。
★コンディションで言動が大きく変わる
行動や発言に大きく影響するものはまずは性格。
怒りっぽいとか内気とかいろいろありますよね。
他に本人の言動を大きく変えるものとして
コンディションがあります。
当たり前のようですが、
同じ人でもコンディション次第で
言うことが180度変わるわけです。
同じ人でも
将来について前向きなことを言うこともあれば、
「消えたい」と言うこともある。
同じ子でも
「もう一生家から出ない」と言う場合もあれば
「将来は医者になります」と言う場合もあるわけです。
これはコンディションの違いですね。
あとは出来事も要素ですが
あまり目立った出来事が無い場合も多い。
さて、
そうでも無い場合も多いでしょう。
そんな時はどうしたら良いでしょうか?

★コンディションは人から影響を受ける
コンディションというのは
こちらのコンディションの状態を
相手に連鎖をさせることが出来ます。
たとえば、会社の部長がイライラしていたら、
他の人は影響を受けます。
また、電車の中で眠い空気が流れていると
自分も眠くなったりしませんか?
雪山帰りのバスなどはそういう連鎖が起きていますよね。
他にもたとえば
勉強などでも周りが集中していると
自分も集中してのれるということもありますよね?
ことわざでも
勇将の下に弱卒は無しとか言います。
犬が飼い主に似てくるとか。
このようにコンディションは影響を与えることができるのですが、
こちらのコンディションが良くないといけません。

★子どもは悪い方に引っ張ってくる(悪く言うと)
さてお子さんと話すとこんなことはありませんか?
子ども「もうやってらんねーよ」
子ども「生きてても仕方ない」
親「そんなこと言うもんじゃありません」
子ども「うるせーよ」
これはコンディションの悪化が連鎖しているのですね。
イライラするとかうんざりしてくるなどは
コンディションが悪化したときに出る状態です。
調子が良い時はイライラしませんよね?
うんざりもしませんよね?
巻き込まれているわけです。
こんな感じで同じ土俵に乗ってしまうと
お互いに悪化。
会社でも部長がイライラしていて、
若手がミス連発で
さらに部の雰囲気が悪化みたいなことってありませんか?
まーそういう私も疲れることがあります。
ある程度は巻き込まれているのですね。
巻き込んでいきたいところ。
ムリの無い範囲で。

★大人側のコンディションが良いほうが良い
というわけで、
大人側のコンディションが良いほうが良いわけです。
パワーで子どもに負けると
弱弱しい受容になってしまい、
単に言うことを聞いているだけになっている場合もあります。
受容しているつもりが
単になめられているだけということはよくあります。
私もありますね。
その時はこちら側の態度を調整しますが。
では、コンディションを良くするには
どうすれば良いのでしょうか?
コンディションの維持に
コストをかける必要があると思っています。
私は週2回程度で水泳をしています。
他にマインドフルネスや心理療法なども定期的に。
ただ、そういったことは努力が必要となってしまうのですが、
努力が要らないものもあります。
たとえば、
マッサージや針灸なども定期的に通っています。
生徒の家に行ったときにお父さんに針灸をしてもらったり。
(お金払ってです)
けっこう効きますね。
今の針は痛くないのが面白いところ。
興味ある方は紹介しますよw
(首都圏ですが)
健康オタクな感じですが
そもそもこの仕事だとコンディションが悪いと仕事にならない。
他の仕事だとイライラしていたり
やる気が低下していたりしても
一応は成り立つのですが。
カウンセラーでメンタル崩壊とかたまに聞く話。
それは避けたいところなんですよね。
あと最近はお酒を飲まなくなりました。
炭酸水を飲むと飲みたい気分でなくなる。
これは一回100円以下です。
オンラインゲームの代わりにボードゲームなどをやると
デジタルから遠ざかったりできますが、
それと同じ原理ですね。
代替品を用意すると。
最近のマイブームは炭酸水でして、
家で炭酸水を作るものを買おうかと思うくらいですw
田中内科クリニックのHPにはこう書いてあります。
>炭酸水を飲むと、血液中の二酸化炭素濃度が上がります。
>すると体は「酸素不足」と錯覚し、
>酸素を運ぶために血管を拡張させ血流を促進します。>これにより、疲労物質の排出が促され、
>疲労回復やストレス解消、
>肩こり・冷えの改善につながると言われています。
運動やマッサージなども血流促進とのことですが
似たような感じですかね。
まーブラシーボもあるのかもしれませんが、
私の飲酒は0になりましたw
ちなみに筑波大学の研究では
炭酸水はゲームのストレス解消にも良いそう。
ゲームの疲れを緩和とあります。
(eスポーツと言っていますが)
>無糖の強炭酸水を飲みながら3時間のeスポーツを行うと、
>楽しさが高まりました。>また、認知疲労(判断力低下)と瞳孔径の縮小が防がれ、
>プレー中の反則も抑えられました。>糖分やカフェインに頼らない脳疲労対策として、
>強炭酸水の活用が期待されます。
出典:
掲載論文
Sparkling water consumption mitigates cognitive fatigue during prolonged esports play.
(
【掲載誌】 Computers in Human Behavior Reports
コンディションは意外に奥が深いです。
お互い気をつけていければと。
ではまたお会いいたしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
