こんにちは。

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

先日、半年程度のひきこもりと少々の(なかなかの)家庭内暴力をしていた子がようやく立ち直り、高校を卒業し大学受験を目指すことになりました。

長く苦しい戦いでした。。。

目標は1年後の早慶です。頑張ってやっていきたいと思います。なかなかの地頭の良い子でやる気もあり、かなり楽しみです。

不登校 自信

さて、ところで。。。

ギフテッドって聞いたことがありますか?

不登校の子には繊細すぎたり(HSP)こだわりが強かったり、変わり者だったり、内気すぎたりする場合があると思います。

もしかしたら、お子さんはギフテッドなのかもしれません。

ギフテッドの方の中には想像力・創造力が豊か、精神的に大人びている、優しく善良である、法則性を導くのが得意、勉強が得意、運動神経が良い、真似が得意などの特徴があったりします。

エジソン、アインシュタイン、長嶋茂雄、スティーブジョブス、などはギフテッドだと言われています。(発達障害とされる人とかなり被りますね。私個人は発達障害というよりはギフテッドと言ったほうが人生楽しいのではないかと思っています。)

*ここでは、ギフテッドを欠点もあるがその分、才能がある人という意味で使っています。単純にIQがいくつ以上という意味では考えていません。

ギフテッド診断を受けてみた

試しにネット上でギフテッド診断というものを受けてみました。下記のように出ましたね。

・仕事が長続きしたことがない。

・変わり者や天然だと言われる。

・騒いでいる人といても一歩引いて冷静に見ている。

当たっているな。。。

学生時代のバイトは大体が長続きせずにやめてましたし、社会人になってからは長続きしましたが、新規事業のコンサルという変化の多い仕事だったからだと思います。不登校の支援も子供によって状態が全然違いますので、良くも悪くも飽きませんね。。。

また、小学生くらいから変わっている、もしくは天然と言われ続けてきました(笑)今ではそこが良いところではないかと思いますが。

さらに、大体の場合は冷静に物事を見ていて、大騒ぎしたりするようなことはありません。かなり冷めています。

・そして、発想力が豊かでアイデアを現実化する能力に優れ、人からも好かれアイデアが豊富なので困ることがないと。。。

うーむ、そうかもしれませんな。。。

自分のことを知り、自分を使いこなせるようになること

不登校の子の場合はギフテッドとか診断とかはひとまず置いておいて自分のことを知り、使いこなせるようになることが重要だと思います。

良いところも悪いところも極端であり、悪いところを補いつつ、良いところを引き出していくことが重要です。

そして、自分を知るときにはどうしてもネガティブな目で自分も周りも今の現状を見てしまうでしょうからギフテッドという視点で見てみて、そこから今後について考えてみるのが良いのではないかと思いますよ。

けっして「ギフテッドだ、天才かも、わーい!!」という次元の話ではなく、様々な角度から冷静に分析してみて現実を動かしていきましょうね。

では、またお会いしましょう!!

PS:3月19日に都内で伊藤丈雄さんのひとりミュージカル公演&講演会を開催いたします。

伊藤さんは元不登校で高校を中退しICUに入学し、劇団四季を経てひとりミュージカルをやっています。

当日は不登校から有名大学に入り、自分の夢を実現させるまでをミュージカル&言葉で語っていただきます。

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