こんにちは。

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

先日、生徒が学校のカウンセリング室に行く付き添いをしてきました。

行く前には校門が私から見ても高く見えましたが、終わった後は生徒さんもルンルンでした。

不登校 スクールカウンセラー

スクールカウンセラーには通うべき?

結論から言うとスクールカウンセラーのところには行けるなら行くべきです。

単純にスクールカウンセラーのところに行っている人のほうが元気です。

その理由は曲がりなりにも学校に行けていて、学校の一員であるスクールカウンセラーの先生に子供自身が認めてもらえるからです。

スクールカウンセラーは大学院でカウンセリングのトレーニングを受け、臨床心理士の資格を取得したプロです。

確実に子供を勇気付けることが出来ます。

社会から切り離されている感が無く安心できます。学校の一員から学校という場所で肯定されることと

担任の先生にも会えるのでなおさら見捨てられているわけではない感覚をもてます。

保護者同伴で行けますし。無料ですし。

スクールカウンセラーの注意点

もちろん、当たりはずれがあります。学校の先生にも当たりはずれがあるのと一緒です。

単純にエネルギーの回復を待ちましょう!!で終わってしまう場合もあります。

心を軽くする、生徒の心のケアをするのがスクールカウンセラーの一番の存在理由だからです。

そこは家庭内での教育や塾、家庭教師、民間のカウンセリングなどと組み合わせるのが良いと思います。

スクールカウンセラーのところに行くことをお子さんに提案するタイミングはかなり難しいのですが、お子さんに会った適切な頃合いを考えてみてくださいね。

なんせ、学校に行かないのに学校に行ってカウンセリングを受けるわけですからね。ハードルは高いですが利用価値は非常に高いです!!

*例えると会社を休んでいるのに、会社に行ってカウンセリングをうけるようなものですよね。

では、またお会いしましょう!!

PS:3月19日15時からに都内で伊藤丈雄さんのひとりミュージカルを開催いたします。

伊藤丈雄さんは小学校からの不登校でそこから大検を取得してICUに入学後、劇団四季を経て、独立しひとりミュージカルという新ジャンルを打ち立てました。

当日は不登校からの現在までの御自身の軌跡と秘訣をミュージカルで演じていただき、講演で解説していただきます。

参加ご希望の方は下記までご連絡くださいませ。

無料電話相談

03-6869-4297