こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。
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そろそろ受験シーズンですね。

今日は私が受験生だったときの経験をお話したいと思います。

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上智大学には合格しなかった

私は合格最低点必勝法という手法で受験勉強をしたのですが、上智大学には受かりませんでした。

私の分析では大学入試では日本史の鎌倉時代、平安時代の文化史は勉強しなくても合格できるというものでしたが、上智大学の日本史の問題は3分の1が鎌倉時代、平安時代の文化史だったのです。。。

そのために大きくヤマを外してしまい合格しませんでした。

ちなみに何の学部かというと外国語学部のポルトガル語学科でした。

ブラジルのサッカーが好きだから受験したのでした(笑)

不登校 サッカー

慶応大学にも合格しなかった

慶応大学の経済学部と商学部、文学部、SFCにも合格しませんでした(涙)

商学部やSFCは合格点を超えていたように思いますが、慶應の場合は内申点が加算されますので受からなかったのではないかと思います。

そこは今となってはわかりません。。。

とはいえ、早稲田大学の法学部と政治経済学部には合格しました。早稲田はあまり細かいことは気にしなそうな感じがしました(笑)

あと成蹊大学は特待生枠で合格しました!!

折れない 不登校

どうせ行ける学校・学部は1つだけ

受験で大事だなと思うのはなるべく多くの試験を受けておくことではないかと思います。

試験に慣れてきますし、自分が得意なところが出ることもあるからです。

その逆に本命で苦手なところばかりが出題されてしまったということもあると思います。

英語が得意だったとしても英作文が多く出たり、文章の質が例年と違ったりとしますので。

これでいいのだ

②また、過去問を研究して勉強をしっかりとする範囲を絞り、他は捨てることが大事です。

もともと人よりも勉強量が多い方は良いのですが、そうでないのでしたら勉強する範囲を絞らないと良い成績を取ることは出来ません。

スタートの時点で良い成績でないのでしたら、他の人と同じ勉強量、勉強法では勝てません。

合格最低点を取れば良いと割り切れば勉強する必要のある範囲は激減します。

もちろん、絞ると勉強していない範囲が出題されることがたまにありますが、どうせ行ける学校・学部は1つだけですので、絞ったほうが良いと思います。

受験生の皆さんはあと1ヶ月か2ヶ月かと思いますが、最後の追い込みを頑張ってください!!

では、またお会いしましょう!!

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