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私立中学に行かれていて不登校になった方へ

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私立中学に行かれていて不登校になった方へ

私立中学 不登校

中学受験は親世代よりも加熱しており、現在でも私立中高一貫校は大変人気です。

そんな中、中学受験後の不登校でご相談にみられる方は以前よりも増えています。

昔から、問題になる子はいたのですが。

私立中学校に通う不登校のお子様は公立中学に通う不登校のお子様と違いがあります。

その違いを明確に知っておくべきでしょう。

私立中学校での不登校のケースの良い点

良い点

1、親御さんが大変優秀です。能力、人格、愛情、情報収集能力、コミュニケーション能力と優秀。医者や弁護士の方も多いです。今まで努力が報われてきたので、成果を早く望む傾向がありますが。。

2、お子様も大変優秀です。さすがだなと思う時がよくあります。成人向けカウンセリングをたまに頼まれてするのですが、そん色ない。ちょっと大人になるのが早い気もしますが。。

3、基礎能力ができているので、勉強の遅れを心配する必要がほとんどない。本人や親は心配するものの。。

4、相談に向けた初動が早いこれはなかなかできないことです。人に相談できる人は相談できない人よりも強いです。

5、友達や趣味がある子供が多い。不登校に悩む必要があるかというと無いんじゃないかと思うときもあります。

6、日本の宝になる潜在能力の高い子が多い。その分、期待が重荷でもある。

7、ストレス耐性がある程度ある。

中学受験からの不登校のケースの悪い点

悪い点

1、中学受験で想像以上に消耗している。

私も受験で想像以上に消耗しました。この消耗は2か月から3か月くらい回復にかかります長くて半年くらい。

そして、お子様自身がそのことに大変戸惑って悪化させてしまうケースがあります。(さすがに初めての経験だと思いますので)。

大人でも仕事で消耗するとそのくらいの期間、回復期間が必要です。

意外にも仕事よりも受験のほうがストレスがたまるケースが多いです。仕事の場合はストレス発散やさぼりが組織の中にさりげなく組み込まれています(飲み、会話が多い、動きがある)。

しかし、受験の場合は真面目なお子さんはストレスをため込んでしまいます。ストレス対処において、不器用なのです。

2、消耗していてやっと解放されたと思ったら、学校の進みが早く、心が折れる

大人に例えると、オー人事のCMを思い出してくださいあんな感じです。

そして、不登校で退学すると高校受験があり、大学受験があり、社会人になっても同じようにつらい経験をするのか(メディアからの情報で)と意気消沈して人生の早い段階で守りに入ってしまいます。

「せっかく合格したのだから辞めたくない!!」と。

3、自己受容が苦手

完璧主義でプライドが高く、自分の弱さを受け入れられない(だから能力も高まるのですが。)

アクセルは充分だが、ブレーキが不充分。なので、走ろう(学校に行こう)としても身体が無意識のうちにブレーキをかける(学校に行けない)。

そして、当然ですが本人も親もそのことに戸惑う。ますます怖くなってしまう。

「どうしちゃったんだろう??」

そして、根本解決させずに何とかしようとすると薬漬けになってしまいます。

自分の弱さを受け入れられない、現状を正しく認識できないようではどんな能力も発揮しようがないのです。

私立中高一貫校の場合はどうすればいいのか??

1、まず、消耗の回復を待ち、体力と気力、自信を回復させる必要があります

・まず、勇気をもって休む(人の状態にもよりますが)。五月雨登校はかなりのSOSです。ここはかなりの判断力が必要ですが、たとえは悪いのですが戦争でも引く時は引きことが重要です。

・自信貯金を毎日する。家族とのコミュニケーション。

・ウォーキングを毎日する。

・好きなことをする。

・身体に良いものを食べる。お肉がお勧めです。

・未来に希望を持てるようにするために不登校から回復して社会で活躍している事例を見せる。そういう人に会わせる。

・未来に希望を持てるように夢を描く。夢こそががんばる原動力です。義務感で頑張ってはまた心が折れるでしょう。これはコーチングです。

2、自己受容のトレーニングをする

・自分を受け入れるトレーニング。自分の心やストレスに対するセンサーを敏感にする。EQトレーニングというものです。

・認知療法で認知のゆがみを取り除く。完璧主義や非合理的な固定観念。それが不登校の子供を苦しめています。心理学ではイラショナルビリーフ(非合理的思い込み)と言います。非合理的思い込みがあるから非合理な結果があるので、その非合理的思い込みを修正することが必要です。

・森田療法で自分の弱さを受け入れるトレーニングをする。完璧主義、怖い、人の目など。自分の弱さを受け入れて、それでも前に進む。ホームレスからアメリカ大統領までみんなそういう意味では平等です。森田療法で挫折に強い人間になります。

・家族療法で家族間のストレスを見直す。家族関係がストレスという子は多いで。家族間ではお互いのことが実はよくわかっていなかったりします。そこに第三者が入り関係を修復することにより、ストレスを大幅に和らげることができます。家族内だけで解決しようとするとついいつもと同じようなパターンになってしまい、堂々巡りを繰り返してしまうからです。

TFT(思考場療法)で不安やストレスを消し去る。心にこびりついた不安や怒り、恐怖をタッピングという技法により取り除くことができます。親御さんも一緒に受けていただくことが可能です。

・ストレスを受け流すスキルトレーニング。適度に手を抜く場を作る習慣。ちょっと真面目すぎるという子が多く、良いことなのですがそれはそれで自分の首をしめてしまいます。ストレスを把握し、適度に受け流す、そんなEQセンサーをトレーニングにより作ります。

・心療内科に相談する前に同じ効果を薬を使わずに実施することが可能です。ぜひ、そちらを検討するべきでしょう。

・学校の勉強に効率的についていけるようにする。不登校の再発の大きな原因はついていけない劣等感です。

などなどです。

心理面、体調面のケア+勉強面の不安のケア

正直、勉強は早慶上智くらいであれば高校最後の1年間で充分だと私は思います。

しかし、不安で劣等感を感じるというのも困りますので、ご希望の方には勉強を教えています。

定期テストで良い点を取るための勉強方法です。

テスト問題の分析と勉強範囲から効率的にできる勉強方法を教えます。

また、その子の状態に合わせた改善指導(心理面、体調面、人間関係面まで含めた)、大まかな方向性のご提案をさせていただきます。30分か1時間の無料電話相談でその子の状態に合わせた大まかな方向性を提示いたします。 

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不登校バトラープロフィール

早野智則。1982年生まれ。軽度の発達障害で衝動的、多動的、注意力なし。車の運転は絶対にしない。心理カウンセラー、マインドームコーチ。ペアレントカウンセラー。個性心理学インストラクター。トラウマやメンタルブロックを解除する専門家。埼玉県久喜市出身。不登校で私立城北埼玉高校を中退。さらに通信制の大宮中央高校をも中退。その後、松永暢史先生(累計70万部以上の伝説の家庭教師)の奇跡の勉強法に出会い、高卒認定資格試験に合格。その後、早稲田大学法学部に奇跡的に合格。卒業後は東証一部上場経営コンサルティング会社に勤務。不登校時代から対人恐怖症、うつ病で苦しむも、そこから奇跡の心理メソッドに出会い解決。同級生の半分は弁護士になったが不登校の時の悔しさを忘れられず、不登校支援の道へ。(ただ親は昔弁護士志望だったこともあり少し残念かもしれない。。)毎日寄せられる不登校の相談を聞いていてとても他人事には思えない。「人目が気になる。」「学校が怖い。」「本音で話せない。」「未来に希望が見いだせない。」「どうしたらいいのかわからない。」「こんなはずじゃない、悔しい!!」自分が苦しんだことが今苦しんでいる人を笑顔に変えることが生きがいを感じる瞬間。最強の心理メソッドと最高の学習法を掛け合わせて不登校支援に精力的に取り組んでいる。現在は株式会社FCファナッチ代表取締役、NRジャパン共同経営者。

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