こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

今日は私の尊敬する先輩である石山喜章さんの新刊『潜在意識から自分を変える方法』をご紹介します。

9月10日に発売になります。

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石山喜章さんとは

 

石山さんは私が心について勉強していたときの先輩です。

石山さんは大企業の人事コンサルタント、メンタルヘルスマネジメントの会社である株式会社CCOの代表としてご活躍されております。

同じように心について学んでも石山さんはトヨタなどの大企業の人事コンサル、私は不登校支援と別々のことをしております。

しかし、学生時代に人間関係で苦労した経験があり、不登校支援には多大なる関心をお持ちであり、たびたびアドバイスをいただいております。

石山さんは学生時代に8月31日には自殺をしようと思ったと言うほど現代の学生の心理状態に共感している同志であります。

以下が略歴です。

ライブドアにおけるメディア事業の立ち上げ、M&A後の事業統合、社内紛争の解決など、豊富な経験をもとに、北海道大学、明治大学、埼玉大学、関西大学、BBT大学などにて、講師、審査員などを務め、本質深くに迫るアプローチには定評がある。主な著書に『潜在意識の使い方』がある。

潜在意識の使い方

幻冬舎の雑誌「GINGER」11月号(9/23発売)に読者モデルの「人生を変えた一冊」として「潜在意識の使い方」が紹介されるそうなのでぜひご一読ください。

不登校の親御さんやお子さんへの石山さんからのメッセージと本の紹介

不登校のお子さんを持って悩んでいらっしゃる親御さんに多いのが、
「無意識に自己否定している」という点です。

「自分なんてまだまだ」という想いがあると、子どもの成長や
結果を見ても「まだ努力が足りない」「それぐらいじゃダメだ」
と受け止めるのがクセになってしまうので、子どもの視点から
すると「何をしても認めて貰えない」「自分は愛されていない
のでは?」と考えて、中学受験が終わった頃に「これ以上は
親の要求に応えられない!」と音をあげてしまうケースが多々見受けられます。

本書では、そんな自分の潜在意識にある自己否定をなくし、
自己肯定感を高める方法について解説しています。
子どもの自己肯定感を高めることは、人間としての成熟にも
欠かせない要素ですので、ぜひ手にとってみてください。

石山喜章

今回の著書は自己肯定感がテーマですので、ビジネス、子育て、人間関係と全てに応用できる内容になっております。

あなたとあなたのお子さんが自己肯定感にあふれた人生をおくれるようになる一助になると思いますよ。

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