こんにちは。

『不登校をピンチからチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

アンパンマンは老若男女に大人気ですね。

特に小さい子供には人気かもしれません。

その中のフレーズに『困った時がチャンスです。頭の良くなるチャンスでーすー』という歌があります。

電子書籍 不登校アンパンマンは長年にわたり国民的に人気があるだけあり、かなり本質を捉えていると思います。

でないと、これだけ人気になりませんよね。。。

 

困った時がチャンスとは?

人間は困らないとなかなか新しいステージに行けません。

現状維持が楽だからです。

現状維持では頭が良くなりません。

感動した生き方も出来ません。

いつも同じ失敗をしていても気づかない。。。

まったく進歩がありません。

そんな何の進歩もないどうしようもない我々に恩恵をほどこしてくれるのが『困ったこと』です。

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あなたは今までの人生のパターンを繰り返しているだけ!!

実は人間というのは人生脚本というのがあり、小さい頃に身につけたパターンを繰り返しているだけに過ぎません。

『はっ、そんなわけねーだろ!!』というあなたのために、最近の私の身近にあった事例をお伝えしましょう。

仮にA子さんと名づけましょう。

A子さんは小さい頃に親に愛されたかったのですが、親は親で大変で『あっちに行っていなさい』と言われて育ちました。

*親には全くその自覚はありません。

そのためにA子さんは『常に人から見捨てられるのではないか』『かまってもらえない。愛されないのではないか。』と不安なまま生きてきました。

『かまってもらえない。愛されない。』と思っていたので学校に行ってもそのことを投影してしまいます。

いじめれれても親に怒られるのではないかと親にも言えません。

いじめっ子にかまってほしくてなつく始末です。

『そんな自分はダメなのではないか』と思っているので勉強も運動もまるで出来ません。

そのためにさらにいじめられます。

自分でも自分は全てにおいてダメだとダメだしをする始末です。

まさにダメ出しですね!!

大人になっても『人から見捨てられるのが不安で』ダメ男を育てては邪険に扱われます。

別れてもまたダメ男をつかまえてしまい邪険に扱われます。

そして子供は不登校に。。。

もしくは反社会的な世界に。。。

もしくは若くしてシングルマザーに。。。

さて、その中のある意味でダメ男とは私のことです。

その場合、私がダメ男だからダメ男なのか、A子さんの潜在意識が私をダメ男に認識させているのか?

どちらでしょうか?

試しにご自分の身に置き換えて考えてみてください。

不登校 中学受験

子供の不登校も親の人生脚本を投影している

実は子供の不登校は親の潜在意識をかなり投影しています。

私のように人の人生を客観的に見る仕事をしている人には明確なことですが、そうでない方には全くわからないと思います。

しかし、わたしは伝えないといけません。

例えば、最近よく発達障害というのがあります。

しかし、発達障害だから発達障害のように育つのか??

この子はダメだと思っているから発達障害と診断されるのか??

ご判断は自由ですが、『この子は出来る子』として接したら普通以上に優秀になる子が続出しているのも事実です。

普通の状態だと自分の考えや常識を疑うことはありませんが、困った時こそ『頭の良くなる』『より自由に豊かになる』チャンスです。

では、またお会いしましょう!!

気になる方は下記の本をお読みくださいー。

石山喜章 不登校あとアンパンマン体操の歌は本当に辛い時に勇気付けられますね。

おススメです。

この歌詞の中に不登校解決のほぼ全てが詰まっているような気がしますね。

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