こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

2017年も早くも5日経過ですね。1日1日を大切に過ごして参りましょう!!

卒業文集を書く時期

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昨日は生徒さんが冬休みの宿題で卒業文集を書いていたのを横で手伝ったのですが、今日はその時のお話をしますね。

その子は以前、不登校だった子で今は休まずに学校に通っている子です。

私立の学校なので冬休みの宿題が多い。

(私立の学校にはいつも思うのですが、これだけ勉強させる割には合格実績がそこまでではないのは生産性が低いのではないかと思っています。

中学もあまり授業を受けていなく、高校中退の私からすると理解に苦しみます。。。)

それはそれとして、その中に卒業文集の宿題がありました。

国語が得意でない(というかかなり苦手な)理系志望の中3の子で作文にかなり苦しんでいたのですが、私はとなりで話していて楽しく過ごせました。

お題は『10年後の自分』

中3ですので10年後は25歳ですね。

ちなみに私は10年後は44です。(不吉な数字だ。。。) 

その子は10年後の夢がゲームクリエイターでした。

高校で良い成績を取り、中央大学の理工学部に推薦で入学。

大学時代はゲーム制作に熱中し、卒業後は任天堂に就職。

25歳の時には面白いゲームを作り、世界中の人に喜ばれているという夢を文集に書いていました。(かなり四苦八苦して書いていましたが。。。)

何が嬉しかったかというと最初はなかなか自分の理想を言えなかったのが、だんだんと言えるようになって、文章に書けるようになったことです。

自己評価がそこまで高くないので、なかなかポジティブなことを言えなかったのですが、作文を書き始めて4時間くらいするとかなり調子が良くなってきました。(文章はあまり上達はしませんでしたが)

やはり将来に希望を持っていて、それを形にしているとなかなかに楽しく、現在にやる気も出るものですね。

また、将来に希望があり、実現を信じていればそう簡単には心は折れません。

ぜひ、将来は世界中の子供をゲーム漬けにして親や先生から恨まれるようなゲームクリエイターになって欲しいものだと思います。

では、またお会いしましょう!!

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