不登校名言セラピーとは??

名言、ことわざ、格言は人の心に残ります。強いエネルギーを持っていて、時代を超える真理があり、人の心をうつからです。

そんな言葉は人を変える力を持っています。強いエネルギーがあるので人の背中を押すことができます。

たとえ、今変わらなくても、後でふと変わることがあります。言葉が強いために忘れないからです。

また、人に説明もしやすいので、いつか役に立つことでしょう。

本日の不登校名言セラピーは孫子の兵法です。

孫子の兵法

孫子 不登校

孫子は2500年前の中国南方の人で兵法家です。漢文の授業で習うかもしれませんね。孫子を愛読している成功者は多く、特に経営者の方には人気があります。

ソフトバンクの孫正義氏も孫子の兵法を非常に重要視しているそうです。

孫子の兵法関連の漫画やビジネス本などもたくさん本屋さんに行けばありますので、今度覗いてみてくださいね。

さて、孫子の兵法の中で一番有名な言葉は「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」ですね。そして、この言葉が今日のテーマでもあります。

 

彼を知り己を知れば百戦してあやうからず

実は、この言葉は、不登校、発達障害、受験、就職、事業、経営、などのすべての事柄に有効です。

それどころか最重要です。

「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」この言葉を大事にして行動すれば、全てうまくいきます。

逆にこの言葉(言い換えると自己分析)を無視すれば、戦争で言えば死にますし、どんなことも失敗に終わります。

自己分析の重要性①就職の場合

世の中には星野の数ほど会社がありますし、職種もあります。

また、仕事を探している人も星の数ほどいます。

その中でやみくもに就職活動をして、仕事をするとどうなるか??

うまく行く場合もあります。

しかし、すぐに辞めたり、ニートになったり、心身を崩したりとなる場合もたくさんあります。

その場合、何が悪かったのか??

会社が悪かったのか??自分の心が弱かったのか??運が悪かったのか??

多くの場合、自己分析を欠いていたことが問題で、自己分析をしていれば問題は起こらなかったといえます。

そういう意味では、不登校で葛藤した人はそんな間抜けな大人にはならないのでご安心ください。

自己分析の重要性②受験勉強

受験勉強も孫子が非常に役に立ちますね。

まずは敵を知る。一番最初に過去問を勉強しましょう。そうすれば、無駄な勉強をしなくてすみます。

当たり前ですが、無駄な勉強をしていては勝てません。テストに出ないからです。

無駄に英語の単語を覚えたり、無駄に日本史や化学の知識を覚えたりしなくてすみます。

逆に重点的に勉強をしなければならないところも敵を何に設定するかによって全然違います。

早稲田と慶應では全然違いますし、東大と京大でも違います。

極論を言えば、早稲田に合格して、高卒認定試験に落ちることもあります(制度上ありえませんが。。)。

そして、己を知る。自分は何が得意で何が苦手なのか????

どこをどう伸ばせばいいのか???

それが受験で勝つコツです。不登校で葛藤した人は受験で自己分析をせずに闇雲に戦うようなナイーブなことはしません。不登校は受験では有利です。もし、ナイーブな戦い方をするようでしたら、悩み方が残念ながらまだ足りないということでしょう。。

休憩:世界史の授業

孫子の時代の中国は春秋戦国時代で下記のように国が分かれて戦っていました。その後、秦が天下統一し、漢王朝になっていくのですね。漫画キングダムの時代ですね。。

戦国時代というのは激しい葛藤の時代で、その時代に孔子の儒教や老子、荘子の思想、孫子、法家(法律にのっとり合理的に国を治める)などの知的遺産が生まれ、経済も発展しました。

激しい葛藤の中から何事も生まれてくると思いますが、その最高傑作の一つが孫子で、激しい葛藤の中にいらっしゃる不登校の皆さんのお役に立てるのも孫子だと思います。

不登校 世界史

孫子は斉の国の将軍になりました。ビジネスジャンプで連載中なので、ご存知の方もいるかもしれませんね。

そして、その子孫の孫子(わかりにくいですね。。)は呉越同舟という有名な言葉が生まれた呉の国の将軍になりました。

まー最終的には秦の始皇帝が天下統一をして、度量衡や文字の統一などをして、現在の中国の原型が作られていくのでした。。。

 

 

 

自己分析の重要性③不登校や発達障害の場合

何ができて、何が苦手なのかを明確にして、調査し、適切な環境を選択したり、交渉したりする。

孫子そのものですね。強い部分、弱い部分を明確にして、どうすればこの子の可能性が最大限に発揮されるのかを考える。

それができてさえいれば、別に困りません。。

どういう戦略が適切なのか???

過度に悲観したり、逆に問題を無視したり、というナイーブな態度を取ると事態を悪化させます。

ご家族の場合や自分だと冷静に観察して、戦略をたてて、実行することは難しいかもしれませんので、場合によっては私にご相談ください。受験や就職にまでお役に立ちますよ。

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