不登校と登校拒否てどう違うの????

不登校と登校拒否てどう違うんだろうと、ふと素朴に思ったことはありませんか???

不登校は学校に行きたくない。学校になじめないとか先生が気に入らないなどが理由です。

一方、登校拒否は学校に行きたいけどトラウマなどがあり行けない。学校恐怖症とも言います。

私が子供のころは登校拒否という言葉がよく使われていました。20年前くらいですかね。。

不登校の場合は、親子関係の改善、自信貯金、認知のゆがみを解消することで解決することができます。

登校拒否の場合は、恐怖や不安を消さなければなりません。社会不安障害的なのです。

より”行きたいけど行けない”度合いが強いのが登校拒否です。

この場合は認知行動療法、TFT(思考場療法)が効果的です。

認知行動療法は世界最高レベルの科学水準で効果が実証されています。

また、TFT(思考場療法)も非常に改善実績が高いものです。

TFTは意外にやり方は簡単ですので、やり方についてはお気軽にお問い合わせください

また、認知療法も今では通信教育で2万円以下で会得できますのでそちらもご検討ください。

不登校と登校拒否の違いをしっかりと見極めて適切に対応していきましょう!!

不登校も登校拒否もこじれると体力や気力の低下などの問題で行きたくても行けないとなってしまいがちですので、早めの対処が必要です。

発達障害の可能性も!!

原因の可能性として考えられるものに、発達障害もあります。

発達障害は近年増えており、かなり教育現場で問題となっています。

文部科学省のデータでは子供6.5%が発達障害というデータがあるくらいです。

発達障害にはアスペルガー、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)、自閉症スペクトラムなどがあります。

これらは単体で存在するよりも複合的になっているケースが多いです。

しかし、発達障害も改善は可能ですので、もし発達障害かもと思われるようでしたらお気軽にご相談ください。

発達障害は改善しないという方もいますが、改善した実例がたくさんありますので、絶対にあきらめずに頑張っていきましょう!!!

あきらめるのは非常にもったいないことですよ

では、また!!