不登校とドリームキラーについて

 さて、今日はあなたにもちょっと耳の痛いお話をいたします。

あなたはお子さんにとってのドリームキラーになってしまっていませんか??

ドリームキラーとは文字通り子供の夢を壊してしまう人のことです。脳科学者の苫米地英人氏が作った造語です。ついつい良かれと思ってやってしまうんですよね。良かれと思って。

たとえば、将来はプロサッカー選手になりたいとお子さんが言ったとしましょう。そんな時、あなたはなんて返しますか?
「無理だ」
「そんな甘いもんじゃない」
「まずは学校に行ってからよ」

などと言ってしまいませんか?

僕もそういった現実は一応わかっています。確率を考えると1%以下ですよね。なれたとしても金銭的には割に合わない確率が高いですよね。年収400万くらいで3年でクビみたいな。がビーン。
実は僕もそれを目の当たりにしております。中学の時の同じクラスの同級生がプロ野球選手になり、もう1人はプロサッカー選手になりました。隣の町からも1人同級生でプロサッカー選手になりました。
しかし、何年かでクビになりました。

お子さんの夢に対して現実的な言葉を投げかけるのは親としてある意味当然です。しかし、子供の夢をつんでしまっては、頑張ろうというモチベーションはおきません。明るい気分にもなりません。学校に行こうという気にもなりません。

ここは、粗削りでもお子さんの夢を応援してあげたいですね。親こそが子どもを信じてあげたいものです。そして、夢半ばで挫折したとしても子供は馬鹿ではありません。そして子供はそこまで弱くもありません。人に信じられて育った子供は一時的に挫折しても立ち直ります。そして新たな夢をまた追いかける。

と、ここまで書いてきました。が、実は正直に告白しますと僕がドリームキラー的発言をけっこうしていたことがありました。。しかし、ある程度やりたいようにやってもらい、失敗したり成功したりを経験させてあげないと可哀そうだなと考えが変わったのでした。

ある意味「おめでたい」考え方です。
しかし、あなたもおめでたい人生をお子さんと歩んでいきませんか?
挫折したらまたすぐにおめでたい夢を見つけましょう!!

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では、また!!