こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

本の原稿のダイジェスト版を無料プレゼント

『不登校はピンチの顔をしたチャンス』を読む

今日は佐藤由美子さんが開発された10秒ワークという心理メソッドのご紹介です。

『不登校というピンチをチャンスにする。』

感覚的には次のような感情が沸いてくる感じです。
『不登校になってかえって良かったな!!』
『不登校になってかえって得しちゃったな!!』
『この先どんな困難があっても乗り越えられそうだな!!』

言葉で言うのは簡単ですが、実際はどうでしょうか??

イメージは沸きますでしょうか??
沸いたとしてもしばらくするとそのイメージは消えていないでしょうか??
ちょっと無理してたりしないでしょうか(笑)??ちゃんと現実を見ていますでしょうか??
他の人に説明してわかってもらえるでしょうか(けっこう難しめ)??

『いまくいきそうでいかない理由』佐藤由美子著

さて、そこでどうしたら良いかですが、佐藤由美子さんが『うまくいきそうでいかない理由』という本を出されました。
そして、その本に書いてあることが『私の言いたいこと=ピンチをチャンスにする方法』を非常にうまく言い表していたので、この場でご紹介します。
しかも簡単です。

佐藤さんは4年前くらいにある勉強会で知り合ったのですが、今やブレークして遠くに行ってしまいました(笑)。
1時間5万円で引っ張りだこと言えば、伝わるでしょうか。

佐藤さんの本のテーマが『全ての経験を味方に』です。
当然、不登校だろうが虐待だろうがいじめだろうが、離婚だろうが自分のゴール達成のための味方にするということです。

現実を見ない変なプラス思考ではなくて全部をチャンスにするということです。

そのために『10秒ワーク』というものを紹介しています。
大変素晴らしい上にあなたにとって何のリスクも無いので試してみてくださいね。

理論的なことを知りたい方は佐藤さんの著書をご購入くださいませ。

こちらは不登校の子にもかなり効果的だそうです。
そりゃそうだろうなと思いますよ。

現代は様々な人からこういったワークが次々に開発されていますので、
折にふれて紹介しますね。
より効率的なものが次から次へと出てきていますので。

10秒ワークのやり方

■ステップ1
夜の自分から朝の自分に情報を教える。

①単なる事実。
”今日はセブンイレブンに行ったらジャンプが休刊だったのよ。”
”今日は子供が朝起きれなかったのよ。”

②うまくいったこと、うれしかったこと。
”職場で課長にほめられたんだ。それで●●プロジェクトのチーフに抜擢されたんだ。”
”子供が不登校になってから初めて勉強したわ。”

③少しでも成長したこと、気づいたこと。
”駅に行くにはこっちの道を行ったほうがよいことに気づいた。”
”この子はこういうふうに言われると喜ぶのね。”

④失敗やネガティブなこと
”チーズケーキを作ってみたらまずかった。”
”子供に話しかけたら『うるせー』と言われた”

こんな感じで、夕方以降に朝の自分に頭の中で話しかけるのだそうです。
やってみるとかなり感覚が変わってきますよ。
一日1つでもいいし、100個でもいいそうです。

別の人にはインタビュー形式でやってあげてください。

■ステップ2(慣れてきたらで良いそうです)
人生の分岐点にいる自分に情報を教える。

分岐点はいつでもかまわないそうです。
私の場合は、下記のような感じです。

独立を迷っていた時の自分に現在から情報を教えてあげる。
苦しんでいた時の自分に現在から情報を教えてあげる。
1ヶ月前の自分に情報を教えてあげる。

みたいな感じでやっています。

かなり自信がつきますので、やってみてください。

別の人にはインタビュー形式でやってあげてください。

以上、佐藤由美子さんの『うまくいきそうでいかない理由』のご紹介でした。

なぜ有効なのかなどを詳しく知りたい方は本屋さんで見かけたら立ち読みしてみてください。
やり方は以上なので理屈はいらないわよという方はとりあえずやってみてください。

ほめげーというボードゲームを22日午後に開催します。

★『ほめげー』というボードゲームとお茶会を22日午後に開催します。
場所は未定ですがおそらく東京の山の手線沿いの駅のどこかになると思います。
こちらはトヨタ、新生銀行、NTT、東芝、などの大企業の研修や変わったところだと大江戸温泉や数学検定協会などの研修でも開催されたゲームです。
『ほめる』ことをゲームをしながら身につけることが出来ます。

そのため、無理してストレスをためながらほめるということから卒業できます。

ゲーム開発者や小学校の先生、私の母などが参加予定です(笑)。
お代は3000円です。時間は3時間程度を考えています。

お申し込みは下記まで。詳しくは後日ご案内しますね。

無料メール相談は下記をクリック!

メール相談

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 中学校教育へ
にほんブログ村