『不登校はピンチの顔をしたチャンス』を読まれてのご質問

『不登校はピンチの顔をしたチャンス』を読まれた親御さんからご質問をいただきました。

今回はご質問に対しての回答をこちらのブログに掲載しようと思います。

*個人情報が特定されないように具体的なことはほぼ省き、情報もかなりアレンジしています。 

 


cropped-1a532dabe67372aabe35559f541a294b_m.jpg本当に不登校の子には可能性があるのか??

『本当にピンチはチャンスなのか??』

『本当にトップになれるのか??』ということですね。

不登校の親御さんは悲観的な状態になっています。

今まで元気に学校に通っていたのに、通えなくなった。

口も聞いてくれない。原因がわからない。身体の調子も悪いように見える。

不登校はピンチの顔をしたチャンス、なんて綺麗ごとではないのか??

ごく一部の人にだけあてはまる戯言ではないか??

不登校支援団体の説明会に行くとものすごい負のオーラがただよっているそうです。

実はほとんどの不登校の子にはすでにトップなものがある!!

これに対する私の解答はすでにほとんどの不登校の子にはすでにトップなものがある。→だからそれにまずは気づきましょう。ということです。

意外に思われるかもしれませんが、ほとんどの相談を聞いていると大体はすでに『これはすごい』というものがあるのです。

考えてみれば不登校になるような子は私も含めてかなり個性的です。なので、その分尖っている部分は普通に尖っているのです。

なので、あなたのお子さんが将来成功する可能性は充分にあります。

例えば、運動神経がクラス一の子、卒業アルバムで芸能人になりそうランキングで1位だった子、中1にしてPCゲームの改造をしてしまう子、中1にして電子ピアノを作ってしまう子、ゲームの世界で神と崇められている子、勉強しなくてもテストの点数が良い子、などなど。

下記の人達は不登校でした(もしくは愛着形成に失敗しココロを病んでいました。)。

すでに下記の人達と同じように世界の頂点を極める素養は不登校のお子さんにはもう充分にあるのですよ。

あなたには身近すぎて当たり前すぎて見えていないだけなのです。

実は今までたくさんの不登校の子に会ってきて、何かの分野でこいつはすごいやというのが無い子は一人もいなかったのですよ。

そこが世間の常識に対して残念に思うところですね。

では、またお会いしましょう!!