阿部伸一さんという方

不登校は天才の卵

友人の河合未緒さんの紹介で阿部伸一さんとお知り合いになりました。

といっても実際にお会いしたわけではありません。電話でお話をしただけですが。

電話口のお声の印象はまず若い!!ということですね。

不登校支援を10年以上やっていらっしゃるのに、お声が若い!!

フェイスブックでもお友達になりましたが、そちらの写真も非常に若い!!

そして優しい(涙)!!女性だったら好きになってしまいそうな。。

もてそうなナイスミドルという感じですね。

『不登校は天才の卵』書評

まず、阿部さんのスタンスには基本的に賛成です。

『学校に行かなくてもいい、何とかなる』ということを知っていることが大きな差を生むと思います。

高卒の資格を取るのはきわめて簡単だからです。

通信制でも高卒認定試験でも高卒の資格を簡単に取ることが出来ます。

就職も多様な会社が現在はあります。

学校には適応できなくても社会には適応できる可能性が大いにあります。

そこを踏まえて『行かなくてもいいよ』と子供に声をかける。そこから親子の本音のコミュニケーションが始まりますね。

また、『ゲームをやりすぎて頭がおかしくなることはありません』というのもよく言い切ったなと思います。

実際、ゲームのやりすぎで頭のおかしくなった人は見たことも聞いたこともありません。

逆に逃げ場所が無くなり、ゲームを制限したほうがおかしくなりますよね。。

阿部さんの本を読むと心が非常に楽になります。

世間体を気にしなくてすむというか。日本にいると集団の同調圧力が強いですからね。

ぜひ読んでみてくださいね。かなり気が楽になると思います。

お子さんへの接し方が変わると思いますよ。

文中にもありますが、『立派な親』でなくていいんですよ!!

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