ハロハロヤッホー。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

ハロハロヤッホーというのは尊敬するカリスマファンドマネージャーの藤野英人氏がFBでよく使っている挨拶です。

なんか気分が軽くなりませんか??私が言うとバカらしく感じますかね。

よく『親が変われば子供が変わる』とか『上司が変われば部下が変わる』とか聞きますよね。

それは本当のことなのですが、なんとなく不安だな。。。という方が多いと思います。

今日は脳科学的、かつ心理学的にその理屈をご説明いたしますね。

不登校 前頭葉

脳科学的説明

ミラーニューロンというものが猿や人間にはあります。イタリアの脳科学者が1996年に発見しました。

モノマネニューロンとか共感ニューロンとも呼ばれています。ミラー(鏡の)ニューロンなのですね。

例えば、目の前の人がイスから立つと見ている人の脳の中でも同じ活動がされているのだそうです。

動物には悲しい映画を見ていると自分まで悲しくなるのは目の前のことを追体験するニューロンがあるのですね。

ペットが飼い主に性格が似てくるとか夫婦で顔が似てくるとかはそういうことだったのですね。

ペットの脳内で飼い主の行動や思考や感情をミラーニューロンが追体験し続けて似たような性格になってくるのですね。

あげくの果てには顔まで似てくると(笑)

なので、脳科学的には子供の目の前の人の行動や性格や感情や表情が変われば子供のミラーニューロンが自動的に模倣して同じように変化していくということなのですね。

映画館から出てきた人がみんな高倉けんのような顔をして出てきたみたいなビート武の笑い話をあなたも聞いたことがあると思います。

これが『親が変われば子供が変わる』脳科学的説明です。

心理学的説明

次に心理学的説明です。

ユングの集合無意識という言葉は聴いたことがありませんか?世界各地の神話や遺跡を研究して地理的に遠く離れた地で同じような神話や遺跡があり、というところを研究したところから考えたそうです。

そして、人間の精神は深いところでつながっているという理論です。仏教にも同じような理論があるそうです。

ちょっとオカルト的に聞こえますが、みなさんも虫の知らせとか●●さんのことを考えていたら●●さんから電話が来たとかありませんか?

シンクロにシティーとも言うそうです。

最新の科学でも証明されているそうです。エキサイトニュースより引用です。

科学ジャーナル「Psychological Science」に掲載された論文で、シンガポール南洋理工大学とシンガポール国立大学の研究者らが「ブーバ/キキ効果」が従来考えられていたよりも、さらに深く人間の無意識と関係していることが分かった。米ニュースメディア「UPI」(2月9日付)が伝えている。

心の奥底でつながっているので、一番強くつながっている親が変わるとその影響は子供にも及ぶのですね。

以上が『親が変われば子供が変わる』脳科学的、心理学的説明でした。

では、またお会いしましょうー。

ミラーニューロンワーク

①あなたの価値観や行動、表情でどこがどのように子供に影響していると思いますか?

例:大学に行って当然。とにかく心配性。いつもの口グセが『困ったわー』

②それをどう変えて行きたいですか?

例:自分に合った道を進めばいい、紙に書いて考えはするが悩むのはしない、『災い転じて福となす』『ドンとこいやー(笑)』

③それぞれ文言を作って毎日朝晩の10回づつつぶやいてください。

アウトプットをして成長していきたいという方は下記にご報告ください。アウトプットをすることで初めてインプットしたことが定着しますからね。

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