こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

最近、馬鹿な子ほどかわいいもんだなーと思う今日この頃です。

きっと今の不登校も将来良い思い出になる事だと思います。

ところで、人間は思い込みによって気分が生まれ、行動が生まれ、能力が決まります。

その思い込みが嫌な気分を引き起こす元になりますし、逆に良い気分を引き起こす元にもなります。

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人間は思い込みの塊

赤ちゃんの時は真っ白でしたが大きくなるにつれて、頭の中に思い込みが増えていきます。

小学生くらいになるとかなり頭が固くなっています。だから悩みが生まれ始めるわけですね。

思い込みを一度疑ってみることが重要です。

・さしみにかけるのはソースである。→実は美味しいかもしれません。

障害者は運動能力が低い。→走り幅跳びを今世界で一番飛べるのは義足をつけた足の無い方です。

これは一部『反則じゃねーか』という突込みがあるようですが、足の無いことをハンディと捉えるか、強みと捉えるかはかなり微妙なところです。

・電子レンジ、自動車、携帯電話、ペッパー君などのハイテク製品も冷静に考えると『そんなのあるわけねーだろ』というのに捉われなかったからできたわけですね。

・身近なところだと高校に真面目に行っている人と行っていない人だとどちらが受験に有利か??(ただしどちらもやる気はあるものとする)

答えは行っていないほうですね。なぜなら試験に出るところだけを集中して勉強できるからですね。

冷静に考えるとドラゴン桜とかビリギャルはまともな授業は受けてませんよね。。。

不登校の子にありがちな思い込み

・今の学校に適応できない俺はダメだ。

→たまたま今の時期の今の学校に適応できていないだけで他の学校であれば適応できたはず。今までは出来てたわけですよね??

・自分のこの性格は一生治らない。

→性格が変わった人は山のようにいる。ただし気質は変わらない。

・不登校になると人生終わった。

→不登校から芸能人や芸術家、実業家になった人もいれば、一流大学、一流企業、公務員に入った人も大勢いる。

国としてもこの少子化で困り果てているのでなるべく多くのお子様方になるべく良い仕事についてもらいなるべく多くの税金を払ってもらいたいと思っているはずです。

なので、先日も新しい不登校支援の法案が国会で可決しましたし、高卒認定試験も簡単になってしますし、行政としても支援の枠組みを増やしています。

また、不登校から活躍している人の話もいたるところで読んだり、聞いたりすることが出来ます。

いきなり人に会いに行くのは難しいかもしれませんが、読んだり、聞いたりして世界を広げていきましょう。

では、またお会いしましょう!!

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