こんにちは。

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

生徒さんから成績向上者リストに載ったと嬉しい報告がありました。別の子からは昔と同じくらいの成績が取れるようになったという報告がありました。中高一貫なので追いつくのはなかなか大変で半年くらいかかりましたね。

中高一貫は宿題やテストや補講も多くて大変ですね。大量のプリント類はけっこう分厚いですね(笑)紙がもったいない!!

今回は不登校に限らず勉強やそのほかのことにも大事なゴールの設定の仕方についてお話したいと思います。

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ゴールはスモールステップで!!

子供達には自信を持ってもらいたいと思っています。そして、そのために必要なのは成功体験です。

成功体験を積むためには成功できるゴールを設定しなければなりません!!よほどのやる気があれば別ですが。

よく子供は突然、「来週から学校に行く!!」と言いますがそんな時は「そうだね。でも朝からとは言わずに放課後からはどう?」という感じで話すようにしてください。

大きなゴールをより現実的なゴールにして子供の成功体験と自信を作っていく必要があります。

それでこそ、不登校からの克服や成績の向上も進みます!!逆にそうでないと何も前に進みません。。。

ちなみに私自身がスモールステップが苦手でいつも失敗してきました。ドつぼにはまると全く改善が進まないのですよね。。。その想いは他の人にはしてほしくない!!

ゴールは具体的に!!

例えば、「もっと人に優しくなる」「もっとしっかりした人間になる」などと目標を決めたとします。

しかし、これではどうしたら良いのかわかりません。。。なので成功体験が積めず自信も身につきません。

そこでもう少し掘り下げて、「電車で席を譲る」「毎日夜に次の日の学校の準備がしっかりとできるようになる」などの形に出来ると良いと思います。

何をいつやればいいかが明確だからです。なので成功体験を積んで自信を貯めることが出来ます。

ゴールは肯定形で!!

「人を殴らないようにする!!」「朝寝坊しないようにする!!」などの目標を決めたとします。

しかし、それでは曖昧です。例えば、将来何になりたいかを考えた時に「政治家にはなりたくない!!」だと何をしたら良いのかがわかりません(笑)。

そんな時は「人を殴らないとしてその代わりに何をするの??」と聞いてみてください。

殴る代わりに「怒りが出たら親に相談する」や「怒りが出たら深呼吸をする」という目標を立てたとしたらその子は成功体験を積むことが出来ます。

「朝寝坊しないようにする」という目標ではなく「朝7時に起きて犬の散歩に行く」という目標を立てることが出来たらその子はとても良い気分で1日を始めることができるはずです。

自信をつけるためのゴールの特徴3つ

いかがでしたでしょうか?

①大きなゴールでなくスモールステップ。

②抽象的でなく具体的に。

③否定形ではなく肯定形で。

明日から実践してみてくださいね。

では、またお会いしましょう!!

HAVE A GOOD DAY!!

GOOD LUCK!!

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