こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

ところで、あなたは『項羽と劉邦』って聞いたことありますか?

項羽と劉邦

昔昔の中国で項羽さんと劉邦さんが天下を競っていました。

その時、項羽さんは項羽さんに70回くらい戦いに負け続けます。

しかし、劉邦さんが最後の戦いに勝って天下を統一します。

劉邦さんはその間は逃げて逃げて逃げまくるのですね。

戦えば負けるからです。

そうしている間に劉邦さんは時流が向いてきて項羽さんを倒すのでした。

サッカーで弱者が強者と戦う時の構図

不登校 サッカー

日本代表はたまに強豪国と戦う時があります。そして勝つことがあります。

その時はどのようにしているか?

自陣に亀のように閉じこもり、守備を固めて守って守ってカウンターアタックです。

それで勝てる時があります。

逆転の道

項羽と劉邦の劉邦さんは項羽さんに負け続けている間は生きた心地がしなかったはずです。

バカにもされたでしょう。

部下にも命を狙われることもあったでしょう。

そこを耐えた。

そして時期を待った。

堅固な要害の地から補給を送ってもらい耐えに耐えたのでした。

サッカーで弱いチームは自陣の守りを堅くして機会を伺います。

そして時期を待っているのです。

大観衆からブーイングもされるでしょうし、本来はもっとかっこよくプレーをしたかったでしょう。

不登校の子の気持ち

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不登校の子もある意味では弱者です。

その場合はいろいろな要素があるでしょう。

集団になじめないのか、勉強がトコトン嫌いなのか、メンタル状態を崩しているのか。。。

しかし、プライドは高いし目標もけっして低くはありません。むしろ普通に行っている子よりも高かったりします。

負けず嫌いなわけですね。

とはいえ、このタイミングで戦えば負けるわけですよ(笑)努力も嫌いです(笑)

現実逃避して逃げ込んで時期を待っているわけですね。

けっしてかっこよくないのは自分でもわかっています(笑)

家によっては針のむしろでしょう。たまに外や学校に行っても針のむしろです。

うまく説明することも出来ませんし、大義名分も全く無い。

ひきこもっている子は守って守ってカウンターの時機をまっているようなところがあります。

なんせプライドが高く頑固で負けず嫌いで人の目が気になりますからね。

少なくともわたしは馬鹿にされている(ような気がしていた)時でも冷静に我慢して時期を見ていましたね。

劉邦さんは人からやたらと好かれる人でしたが普通の子はそこまででもないでしょうから針のむしろの我が子の味方に親くらいはなってあげても良いのではないかと思いますよ。

ではまたお会いしましょう。

PS:人生7転び8起きです。

失敗しても失敗してもいつか立ち上がりますからそれを見守ってください。

この前赤点を7こもらってきた子がいて私ですらガミガミ言いたくなったのですが、不器用な子はお互いに忍耐だなーと思い、私が耐えていたときのことを思い出しました(涙)

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