こんにちは

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

この前、不登校の子2人が「昔に生まれれば良かった」と言っていました。

なぜかと聞くと「昔の人は家の中が大変だったから外に出て大変さを感じなかったはずだ」と言います。

昔の人のほうが明らかに大変だったとは思いますが、この2人の言うことも一理あるなと思いました。

「昔の家に生まれてればもっと自信があったのに。。。」と私も思ったことがあります。

 

家の中が快適すぎると

お母さんが昼間に働いていて何でも出来てしまう場合があります。

その場合はやりたい放題ですから快適すぎて、外に出ようと思わなくなりますよね??

規律のあるところに行くと辛いんですよね。。。

また、お母さんが何でもやってくれて好き放題に出来るのも非常にまずいです。

家が楽勝すぎて外に出たときに世の中の厳しさにびっくりしてしまいます。

なかなか外に出ようという気にはなりませんね。

お坊ちゃま君状態になってしまうわけですね。

ある程度、自分で出来るようにしつけをしていく必要がありますね。

本当の過保護とは、子供が自分で自分の世話を出来るように鍛えることも含んでいますので。

魚をあげるのではなく、魚の取り方を教えてあげるというやつですね。

では、またお会いしましょう!!

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