こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

不登校に限らず、悩みのほとんどは堂々巡りの八方塞がりの状況に陥ります。

個人の悩みや親子の問題から国と国の問題まで実は同じ構造です。

個人の場合だと、医者なんだけど実は医者の仕事が嫌いなことに気づいてしまった。身動きが取れない、どうしよう。。。

親子や夫婦の場合だと、お互いがどちらも自分が正しいと思っていて、ゆずれない。身動きが取れない、どうしよう。。。

国と国だと。例えば日本と韓国はお互いの主張をしあうばかりで、平行線。進展がしない。

そんな堂々巡りがなぜ解消されないかというと、いつもと同じパターンを繰り返してしまっているからです。

結果として、堂々巡りなわけで、八方塞がりに感じるわけですね。

第三者を入れること

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第三者が入ると少なくとも堂々巡りにはなりません。いつもとは違う状況だからです。

そうすると『えっ、そうだったの??』『はっ、そんなこと考えていたの??』ということがたくさん見つかります。

それはそうでしょう。いつもと違うパターンを通っているわけですから、新しい発見がありますよね。

帰宅途中にいつもと違う道を通ると新しい店を発見するのと同じですね。

そうするとようやく突破口が見えるようになります。

私自身も身内の問題のときは第三者の方に入ってもらい、非常に良い経験が出来ました。

あなたも八方塞がりでしたら普段とは別の状況を作ってみてはいかがでしょうか??

いつもと違う状況という意味では、旅行なんかもお勧めですよ。

では、またお会いしましょう!!

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