こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

8割くらい冗談なのですが私には日本の不登校を半減させるアイデアがあります。

極論というのは本質を含んでいます。

冗談ですがまー聞いてください。

私もコンサルティング会社にいる時は極論を考えてみろとたまに言われていました。

%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1%e3%80%80%e5%85%88%e5%85%a5%e8%a6%b3

日本の不登校を一瞬で半減させるあるアイデアとは?

子供が不登校になったら強制的に国がお金を出して海外に留学させることです。

そして、親も会社をしばらく休み海外に一緒に行きます。

もちろん親にも国から生活費が支給されます。

私の秘策は以上です。

不登校の何が困るかといって子供や親が『自分なりのどうでも良い物差し』で自滅していくことがあげられます。

海外に親子ともども行けば『自分なりのどうでも良い物差し』から自由になれます。

学校を行けなくなることで家族で海外旅行に行けますし英語も上手になりますし、海外経験を積んでグローバル人材になれます。

そうすれば将来の収入も上がるかも!!

まさに不登校はピンチの顔をしたチャンス!!

電子書籍 不登校

デメリット

もちろん、海外に行っても引きこもる子もいます。

その場合はその子も周りも辛いですね。

海外では元気だったけど日本に帰ってきたら元気が無い、、、という子もいると思います。

だから半分の人が楽になると言ったのです。

 

当然に実現可能性は無い

記の策は当然のように実現可能性はありません(笑)

予算もないでしょうし、法案も通らないでしょう。

マスコミからパッシングされそうですね。

とはいえ、世界でも一部の国は海外留学が義務付けられているそうですから将来的に道州制が実現すれば上記の策も日本のどこかの地域で間接的に実施されるかもしれません。

一部の国とは北欧やオーストラリア、ニュージーランドなどの豊かな小国ですね。

不登校 ニュージーランド

海外留学はおススメ

経営コンサルタントとして有名な大前研一さんはこう言っています。

『人間が変わるには3つしか方法は無い。付き合う人を変える、時間の使い方を変える、住む場所を変える。』

海外留学は考え方を変える上でカウンセリングなんかよりもよほど良いと思いますね。

『常識』に縛られないですみますしね。

場所を変えるといっても国が何とかしてくれるわけはありませんので、行くとしたら自力で検討しなければなりませんね。

どこが良いか?

さて、どこの国が良いでしょうか?

私のおススメはニュージーランドです。

ニュージーランドは行った子達の評判がとても良いです。

治安も気候も良いですし英語が上達すれば大学受験などにも有利だと思います。

 ニュージーランド留学センターやCECネットワークなどは信頼できるようです。

業者によっては悪質なところがあるようですので情報収集はしっかりと行ってくださいね。

●●イレブンなどは私は直接には知りませんが被害者の会などがあるくらいですので。。。

ニュージーランドの人は良い人が多い

また、ニュージーランドの人は良い人が多いそうです。

余談ですが、こちらは英語の授業の一環で外国の首脳に手紙を書くというのをやりましたがニュージーランドの首相の事務所からは返事が来ました!!

KIMG0641

DEAR TOMONORI HAYANO

On behalf of the prime minister.RT Hon Bill English,I acknowledge your letter dated 28 April 2017 about your experience of truancy in Japan.

We wish you all the best in encouraging these children to remain in school.

Thank you for writing to the Prime Minister.

yours sincerely

KIMG0642

では、またお会いしましょう。

ふさぎこんでいても仕方が無いのでご家族で海外旅行に行ったり外国の友達を作ってやり取りをしてみてはいかがでしょうか?

冷静に考えると手紙を外国に出してから、最近なぜかフェイスブックで外国人の知らない人からの友達リクエストが多いです。。。

無料メール相談は下記をクリック!

メール相談

 

本の原稿のダイジェスト版を無料プレゼント

『不登校はピンチの顔をしたチャンス』を読む