こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

夏休みももうすご終わりですね。

新学期に向けてお子さんがイライラしている。

親自身もヤキモキする。不安になる。

お互いついカッとなってしまう。そんなこともあるかと思います。

そんな時にお勧めの習慣があります。

イライラしたら深呼吸。不安になったら深呼吸。

不登校 タンポポ

なんだよ。もう知っているよ。と思うかもしれません。

しかし、普段から深呼吸の習慣をつけておくと不安になったときに気分に負けないようになります。

折を見て深呼吸をする。

そうするとイライラしたとき、不安になったときに感情に流されません。

その時に深呼吸をしながら優しく体の気持ちの良い部分をさすってみてください。大体、腕や胸など。

かなり落ち着きます。

可能であればお子さんに対してもやってあげてください。

そして、出来れば紙を用意して思いついたことをひたすら書き出すと自分を客観的に見れるようになります。

こんなことを書いてはダメだということも書き出してください。

A4用紙に10枚くらい書くと、もはやイライラはしませんし、不安にもなりませんよ。

カッとなりそうになったら一呼吸

それでも人間はカッとなる時があります。

人間なのだから当たり前です。

そんな時はカッとなったときに一呼吸してどうすべきかを考えてください。

ある子育て専門家は子育ての極意は一呼吸だと言います。

あらゆるトラブルは一時の感情に流されたために起こるのですから。

その場の感情を離れてお子さんを見てあげてください。

不安になっている、愛情を欲している、助けを欲している、背中を押して欲しいと思っている、ほっといて欲しいと思っている。

いろいろあると思います。

お子さんをありのままに見てあげてあなたが感じること。それが正解です。

そしたら自信を持って接してください。

発達障害 不登校

  瞑想の習慣をつけると

普段から瞑想の習慣をつけておくとよりありのままに物事を見れるようになります。

瞑想というと怪しいと感じるかもしれませんが、グーグル、インテル、アップル、ゴールドマンサックスなどは瞑想を義務付けています。

グーグルなどは瞑想を活用した研修を販売していたりします。

マインドフルネスと言います。

難しく考えなくてけっこうです。

まずは10分くらいただ目を閉じて、呼吸を深くして座っていればいいのです。

僕は苦手でやっていないのですが。。多動タイプなので。

では、またお会いしましょう。

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