こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

昔から大物になるには3つの条件があると言います。

大病、投獄、浪人をすることです。

不登校は子供から大人になるための試練的な意味合いもあり、ここでしっかりと乗り越えておくことが重要です。

乗り越えるために必要なことは何か??

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とにかく開き直ること

精神的に大事なことは開き直ることです。

不登校の子は葛藤している=あちらを立てればこちらが立たずで身動きが取れない状態のことが多いです。

葛藤して身動きが取れないうちに体力的、精神的に消耗するのですね。

開き直ってしまえば人生楽しいのです。

それでこそ不登校というピンチをチャンスにしたと言えるでしょう。

開き直った状態とは??

不登校から立ち直る子は顔つきが変わります。

ふてぶてしい顔つきになります。

生意気そうな感じになるのですね。

これは親御さんであればすぐに分かると思います。

ちなみに辞書で開き直ると引くと次のような意味が出ます。

急に態度を変えてきびしくなる。覚悟をきめて,ふてぶてしい態度に変わる。いなおる。

ちなみにふてぶてしいを辞書で引くと次のようになります。

性格などが逞しく、ちょっとやそっとのことでは打ちひしがれない様子。常に平然としているさま。神経が太い、などのようにも表現する。

つまり周りに悪口を言われようが嫌味を言われようが何食わぬ顔で過ごせるようなたくましい心理状態ということですね。。

ある意味、夢にまで見た状態ですね(笑)

開き直るために必要なこととは??

よく開き直るために必要なことは何か??と聞かれます。

私は次のように考えています。

親やそれ以外の人からの愛情をたくさん受けて、愛されている確信が持てる状態を続けるとふてぶてしい感じになる。

良い子というのは(無条件で)愛されている確信は無い状態です。

それだと開き直れないのですね。怖いから。

どうしても中途半端になります。

親やそれ以外の人からの愛情をたくさん与えることが必要です。

そのために必要なことは次の3つです。

①頭数を揃える。お母さん、お父さん、祖父、親戚、先生、友達、訪問カウンセラー、など戦力的に大きければ大きいほど有利です。

②関係者全員の忍耐です。愛情を試されているわけですから。

③本気さ。本気で向き合うこと。親や周自身が開き直れていないといけないわけですね(笑)

難しいのは②の忍耐ですね。

かなり苦しいですが、忍耐は必ず報われます!!

とはいえとりあえず、①からはじめてみましょうか。

では、またお会いしましょう!!

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