こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

お盆も関係なく相談が来ます(笑)

ウェルカムですので1つ1つ本気で相談にのらせていただきます!!
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不登校・ひきこもりランキング

夏休みの宿題で多い戦争関連の作文

さて夏休みの宿題で多いのが太平洋戦争に関するものです。

そして、たまに思うのですが、『我々は戦争を生き抜いた方達に恥じないような生き方をしなければならない』。

特攻隊で死んでいった若者がいますし、多くの犠牲の元に現代の日本社会があり、その土台の上で笑ったり悩んだりしているわけですから。

15日は終戦記念日です。

出来れば『生きること』『死ぬこと』『共同体に貢献をすること』などの自分なりの哲学を考えてみてください。

おススメは『永遠のゼロ』です。

現代の普通の大学生が祖父の生き様を知り考え方が大きく変化するという作品です。

現代の我々のようななよなよした人間が見ると『シャキッ』として良いと思いますので親子で見てみてはいかがでしょうか?

生きる真剣さが変わってくると思いますね。

親御さんだけでも見ると良いと思います。

夏休みの宿題をきっかけに。

永遠のゼロ

また、男達のヤマトもおススメです。

男達のヤマト

人生観、生命観はどこで育まれる?

『死んでやるー』『くそばばぁー』みたいなセリフは人生観、生命観を伝える戦後教育の失敗という側面もあると思うんですよね。

先人の苦労や想いを知っていればもう少し違ったセリフになるのではなかろうかと。。。

そういう意味ではお盆で帰省した時に先人の生き様というか想いや悔しさを知れると良いのかもしれないですね。

ご先祖様が見ている的な世界観のほうが後悔無く生きれるのではないかと思いますね。(非科学的かもしれませんが。)

これも子供にはわかりづらいかもしれませんが、親御さんはご先祖のことを考えると『子育て大変だけど頑張ろう』となる場合もあると思います。

底力が沸いてくると思いますね。

不登校も家系の因縁的なものがある気もします。

そんなこと言っている私もお墓参りをしないと(笑)!!

ではまたお会いしましょう。
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