日記を書きましょう!!

不登校 日記

カウンセリングやコーチングの世界では日記はよくつかわれます。

僕も対人恐怖症を克服するときに使用していました。

ほぼ全ての流派が日記をおすすめしています。

また、スポーツの世界でも一流選手は日記を毎日つけています。

サッカー日本代表の本田選手や中村選手は小学生のころからずっと練習日記をつけているそうです

ではなぜ成果を出すために、日記や練習日誌をつけるといいのでしょうか??

自分を客観的に見ることができる。

人間は自分自身を客観的に見ることは出来ません。

そのため、他の人から見たら「そんなわけないじゃん」ということを平気で考えていたりします。

日記をつけていると後日読み返した時にあなたを苦しめる感情がどこから来ているのかを知ることができます。

ものすごい自分で自分を責めていたり、必要以上に悲観的になっていたりします。

これはその時にはなかなか自分では気づけないのです。

だから、スポーツの一流選手は後日自分のやってきたことを検証するために日記や練習日誌をつけます。

親子でどちらも日記を書く

可能であれば、親だけでなくお子さんにも日記を書いてもらってください。

一行とかでもかまいませんし、絵でもいいです。

落書きでもかまいません。

書き方はこんな感じです。

◎お母さんバージョン○月○日

今日ゲームのやりすぎだと達也に怒った。イライラ度60%。不安90%。昼夜逆転が不安だったし、どうしても怠けているように思えた。

◎お子様バージョン○月○日

今日お母さんにゲームをもうやるなと怒られた。ゲームをやらなかったら一体何をしたらいいの??イライラ60%。不安80%。

子供の考えていることというのは外からではわかりませんし、親であるからこそ子供を冷静に見ることはできません。

お子さんを苦しめている考えがどこから来ているのか発見できるかもしれません。

後日であれば、お子さんが自分で発見できる可能性もあります。

一行とか落書きでもかまいませんので、日記や記録を書いてみてください。

後日、読み返した時に本当に私たちはよく頑張ってきたなーと宝物になるかもしれませんよ。